多賀町立博物館は、滋賀県多賀町とその周辺の自然と人々の文化をテーマにした総合博物館です。図書館と文化財センターと公園を併設した「あけぼのパーク多賀」の中の博物館です。
NEWS新着情報
2026年3月11日
お知らせ★
「多賀の花の観察会 2026」
2026年度「多賀の花の観察会」が始まります!
年間スケジュールが出来ました。多賀町は素敵な花がたくさん咲いています。
一緒に見に行きませんか?
くわしくは右にあるバナー"多賀の花の植物観察会"をご覧ください。
2026年3月3日
研究発表会 開催★
「第17回 多賀町立博物館研究発表会」
2026年3月08日(日) 13:30〜17:00
多賀町やその周辺域での調査研究や自然・歴史・文化に関する普及啓発活動行っている方々による調査や活動の成果の発表を行います。
くわしくは"イベント情報"をご覧ください。
2026年3月1日
多賀町立博物館ミュージアムサポーター養成講座受講生による展示★
「私のお気に入りを紹介します」
2026年3月01日(日)〜3月31日(火)
多賀町立博物館では、地域の皆様と一緒に歩む博物館を目指して、交流促進や人材育成に取り組んでいます。この展示では、そんな取り組みの一つであるミュージアムサポーター養成講座の受講生の皆さんが活動の一環で取り組んだ展示物作成実習の成果を紹介するものです。 それぞれ個性的な5つのトピックをお楽しみください。
くわしくは"イベント情報"をご覧ください。
2026年2月4日
講演会 開催★
「形態とDNAから探るナウマンゾウの進化史」
2026年3月29日(日) 13:15〜16:00
多賀町を流れる芹川の川原ではこれまでに数多くのナウマンゾウの化石が発見されており、アケボノゾウとあわせて"古代ゾウの町"を特色づけています。
近年、古代の生き物のDNAを分析する技術が急速に進歩し、ナウマンゾウの進化に関する研究成果も発表されています。この講演会では、最新の研究結果が明らかにした「ナウマンゾウの来た道」についてお話しいただきます。
くわしくは"イベント情報"をご覧ください。
2025年9月20日
ワークショップ 開催★
「新聞紙でゾウをつくりましょう!」
2025年10月5日(日) 13:30〜16:00ころ
新聞紙アーティスト なんめんよしこさんによるワークショップです!すべて新聞紙で出来ている動物たち。その色も広告紙面を使い、絵具等は使っていません。今回は、新聞紙でゾウをつくります。こどもから大人までどなたでもご参加ください。
くわしくは"イベント情報"をご覧ください。
2025年9月9日
パブリックビューイング 開催★
「ナウマンゾウサミットin幕別
パブリックビューイング」
2025年10月18日(土) 13:30〜16:00
古代ゾウ化石で地域を盛り上げる自治体が集まっての第2回全国ナウマンゾウサミットが北海道幕別町で開催されます。多賀町もナウマンゾウとアケボノゾウの化石が出土した「デラックスな町・多賀町」として発表が行われます。
当日は、幕別町と多賀町を回線で結んでのパブリックビューイングが行われます。申込不要、途中での入退室OKです。ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
くわしくは"イベント情報"をご覧ください。
2025年5月23日
本年度もミュージアムサポーター養成講座の
参加者募集中
多賀町立博物館では、動物・植物・昆虫・化石など自然史に関する調査や標本の作製、展示や観察会といった様々な活動に取り組んでいます。こうした活動で必要となる専門的な技術や知識を学び、ボランティアとして活躍していただくミュージアムサポーターを養成する講座を開講します。講座の詳細な内容や日程は、ご登録いただいた方にあらためてご連絡いたしますので、どうぞ気軽にお申し込みください。
くわしくは→こちら
2022年3月15日
アケボノゾウ化石多賀標本が 「国の天然記念物」に!!