祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ(特別イベント2回目)

 アケボノゾウ多賀標本を国の天然記念物になったことを記念して、 シガタガゾウのサトが企画していただき、3月19日(土曜日)~4月10日(日曜日)お祝いのイベントが行われます(詳細はこのぺージの「祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ」の箇所をご覧ください)。

 記念事業として特別イベント2回目 「祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ」を行います。多賀町立博物館長の「アケボノゾウ化石多賀標本特別解説」(11時~、13時~、14時~)、非接触ガチャガチャ、オリジナル物品を提供 など…
令和4年(2022年) 4月3日(日曜日)11時~

  • 場所:あけぼのパーク多賀ホール
  • 主催:動き出す!アケボノゾウ化石でまちづくりプロジェクト 企画:シガタガゾウのサト/YOBISHIプロジェクト
博物館内でマンモスの骨格標本を観覧する複数人の女性の写真
部屋の中で飾られた写真を観覧する複数の子供と大人たちの写真

自然観察会「山門水源の森の自然」

緑の生い茂った林の中を一列になって登る十数人の大人たちの写真

 「山門水源の森」(長浜市西浅井町)にはブナやコナラをはじめ様々な植物が生育しています。山門水源の森で初春を感じながら自然観察をします。。
令和4年(2022年)5月28日(土曜日) 9時~17時

  • 集合:多賀町立博物館 9時
  • 定員:15名(先着順、定員になり次第締め切ります)
  • 参加費:500円(注意:保険料、高速料金など。)

チラシは以下のリンクをご覧ください。

七夕とアケボノゾウ:小惑星Akebonozou命名報告式~町のお宝イベント(第3回)~

アケボノゾウの標本と着ぐるみの横に整列して並ぶ園児たちの写真

 多賀のアケボノゾウ化石は、今年の3月に、ゾウ化石として日本初、陸上大型哺乳類化石としても初めて国指定の天然記念物に指定されました。これを機会に、そのアケボノゾウを星にするプロジェクトが春からうごきだしました。そして、5月23日に、ダイニックアストロパーク天究館の杉江淳館長が1993年に発見した小惑星No.12349の命名について、正式に小惑星Akebonozou として国際機関から承認されました。 この命名の報告会があけぼのパーク多賀で行われます。これを機会に、アケボノゾウをまちづくりのシンボル的な存在として活かしていく方法を考えましょう。ホールでは、町のお宝イベント(第3回)とともに、アケボノゾウ多賀標本の発掘時の写真の他、ミニ展示「アケボノゾウと小惑星」も企画しています。
令和4年(2022年) 7月7日(土曜日)11時~
場所:あけぼのパーク多賀ホール
当日のようすは以下のリンクをご覧ください。

11時からホールで 七夕とアケボノゾウ「小惑星Akebonozou命名報告式」
町のお宝イベント(第3回) ミニ展示”アケボノゾウと小惑星”

夏休み自由研究応援講座 ~多賀の昆虫~

屋外で網を持ち昆虫観察をしている小学生と保護者たちの写真

 夏休みの自由研究を応援します。昆虫が生息する環境ってどんなところだろう?その環境を守っていくにはどうすればいいんだろう? 昆虫を探し、昆虫標本をつくり、それを通して自由研究のコツを伝授します。
令和4年(2022年)7月24日(日曜日)
10時~15時 昆虫を観察しよう!

  • 集合場所:多賀町立博物館
  • 講師:牛島釈広さん(株式会社ラーゴ)
  • 参加費:小学生ひとりにつき100円(保険代)
  • 対象:小学生とその保護者 5家族
  • 申し込み:定員に達し次第締め切ります。 (定員に達しましたので締め切りました)

(注意)新型コロナウィルスの感染防止対策および熱中症予防にとくに気を付けてください。こまめな手指消毒など、感染拡大防止にご協力ください。
チラシiは以下のリンクをご覧ください。

あけぼの夏まつり ~小惑星 Akebonozou命名 おめでゾウ~

屋外に設置された赤い色の滑り台と緑色のテントの写真

ダイニックアストロパーク天究館の杉江淳館長が1993年に発見した小惑星No.12349が、小惑星Akebonozou と正式に命名されました。今年はこれをお祝いしてあけぼのパーク多賀で「あけぼの夏まつりり」を実施します。子どもの大人も楽しめるマルシェ、あけぼのライブ、ゾウと星のおはなし、星とゾウのお楽しみ・よびし市などが企画されています。今後、アケボノゾウ、小惑星Akebonozouをまちづくりのシンボル的な存在としてみんなで活かしていきましょう。
令和4年(2022年) 8月6日(土曜日)11時~15時

  • 場所:あけぼのパーク多賀・公園など
  • 主催:シガタガ ゾウのサト
  • お問い合わせ:多賀町立文化財センター 0749-48-0348

(注意)新型コロナウィルス感染予防・拡散防止についてご理解とご協力をお願いします。新型コロナウィルスの感染状況等によっては急遽中止となる場合もあります。

チラシは以下のリンクをご覧ください。

あけぼの夏まつりのようすは以下のリンクをご覧ください。

あけぼの星まつり ~小惑星 Akebonozou 命名おめでゾウ~

照明の落ちた部屋でスクリーンを見ている子供たちの写真

 ダイニックアストロパーク天究館の杉江淳館長が1993年に発見した小惑星No.12349が、小惑星Akebonozou と正式に命名されました。「おめでとう!小惑星Akebonozou誕生!」 これにちなんで今年の夏は、星空に想いを馳せましょう。天究館友の会、天究館星の会の方々のご協力をいただいて、「アケボノゾウ」のいるあけぼのパーク多賀で天体望遠鏡で月と夏の星を観察しましょう!
令和4年(2022年) 8月7日(日曜日)19時30分~21時

  • 場所:あけぼのパーク多賀大会議室・芝生広場・公園
  • 講師:高橋 進さん(多賀町中央公民館専門員、元ダイニックアストロパーク天究館館長)
  • 協力:天究館友の会・天究館星の会・多賀町立博物館
  • 主催:シガタガ ゾウのサト
  • 参加費:ひとり50円(保険料)
  • 定員時30人 (定員に達し次第締め切ります)
  • 申込み:多賀町立文化財センター 0749-48-0348 (多賀町立博物館 0749-48-2077 でも受け付けています)

お問い合わせ時多賀町立文化財センター 0749-48-0348
(注意)新型コロナウィルス感染予防・拡散防止についてご理解とご協力をお願いします。新型コロナウィルスの感染状況等によっては急遽中止となる場合もあります。

チラシは以下のリンクをご覧ください。

あけぼの星まつりのようすは以下のリンクをご覧ください。

令和4年度滋賀の文化財講座 花湖さんの打出のコヅチ第4回 ~多賀町の文化財~

スクリーンの前で説明をする男性と着席して話を聞いている参加者の後ろ姿の写真

 滋賀県文化財保護課と琵琶湖文化館が実施する文化財講座、オンラインで生配信している講座の全6回とも多賀町立博物館(あけぼのパーク多賀・大会議室がサテライト会場のひとつになっています。第4回には「敏満寺区の銅造大日如来像と多賀町の文化財」がテーマで実施されます。
令和4年(2022年)8月18日(木曜日)14時~15時30分 「敏満寺区の銅造大日如来像と多賀町の文化財」令和3年度滋賀県新指定文化財紹介2.

  • 場所:あけぼのパーク多賀大会議室(オンライン講座のサテライト会場)
  • 講師:和澄浩介さん(琵琶湖文化館)
  • 定員:20名
  • 申し込み:7月19日より受付。申込みは多賀町立博物館(0749-48-2077)。定員に達し次第締め切ります。

(注意)新型コロナウィルス感染予防・拡散防止についてご理解とご協力をお願いします。新型コロナウィルスの感染状況等によっては急遽中止となる場合もあります。

しが地域文化遺産フェスin多賀

 滋賀県、多賀町教育委員会主催のイベントで、地域文化遺産の保存と活用を考え地域でつながるという趣旨のフェスです。歴史、文化、文化財に親しみ子どもも楽しく学べます。文化財修理のプロの技術を体験してみましょう。展示公開「パネルで見る多賀町の自然、歴史、文化」「彦根城を世界遺産に」「新・琵琶湖文化館に向けて」「仏像・屏風の構造を知ろう」があるほか、いろいろな体験ができるワークショップ、マルシェ「よびし市」、文化財お悩み相談会、トークセッション「まちづくりと文化遺産」など盛りだくさんな内容です。
令和4年(2022年)10月8日(土曜日)10時~16時30分 しが地域文化遺産フェスin 多賀
会場:あけぼのパーク多賀 ホール 大小会議室 美工展示室 文化財センター研修室 など

  • トークセッション「まちづくりと文化財」10時~16時15分
    • 場所:あけぼのパーク多賀大会議室
    • 定員各回:30名
  • マルシェ「よびし市」11時~15時
  • 文化財お悩み相談会 随時
  • ワークショップ 随時 文化財の修理前調査体験と仏像の応急修理体験は各回予約制になっています
  • 参加費:無料 一部有料
  • 主催:滋賀県 多賀町教育委員会
  • 協賛:多賀町まちづくりネットワーク・彦根城世界遺産登録推進協議会・坂田墨珠堂・楽浪文化財修理所・文化遺産プランニング
  • 問い合わせ先:多賀町立文化財センター (電話 0749-48-0348)

チラシは以下のリンクをご覧ください

  • (注意)新型コロナウィルス感染症の感染拡大、その他の状況により、延期や中止になる場合があります。
  • (注意)ウィルス感染対策として、参加の際はマスク着用をお願します。また、発熱や体調不良などの症状がある方は参加をご遠慮ください

しが地域遺産フェスin多賀 当日のようすは以下のリンクをご覧ください。

椅子の並べられた部屋で着席しながらスクリーンに映された写真を見ている参加者の後ろ姿の写真
部屋の中で床に座る複数の参加者と立ち上がり説明をしている男性の後ろ姿の写真

天体観望会 ~小惑星アケボノゾウ(Akebonozou)と秋の星を見る~

 ダイニックアストロパーク天究館の杉江淳氏(現館長)が1993年に発見した小惑星No.12349が、今年の春、小惑星Akebonozou (アケボノゾウ)と正式に命名されました。これを記念する企画展として「多賀と星とゾウの物語」〈10月1日(土曜日)~30日(日曜日))を実施します。
 今年の秋は、見ごろになっている小惑星Akebonozouと星空に想いを馳せましょう。天究館友の会の方々のご協力をいただいて秋の星を観察し、天究館の天体望遠鏡で小惑星Akebonozouや木星・土星と秋の星々を観察します。
令和4年(2022年) 10月16日(日曜日)19時30分~21時30分

  • 場所:ダイニックアストロパーク天究館 (0749-48-1820)(多賀町多賀283-1)
  • 集合:19時15分にダイニックアストロパーク天究館まで
  • 協力:ダイニックアストロパーク天究館、天究館友の会
  • 参加費:時大人200円、子ども100円(天究館観望料)
  • 定員:40人 (10人の班にわかれて行動します)定員に達し次第締め切ります。

申込み・お問い合わせ時多賀町立博物館(電話 0749-48-2077)

  • (注意)天候が曇り・雨の場合も実施し、その場合は別メニューを用意します。 (注意:当日は曇りでしたが、木星・土星・海王星など見えました。 残念ながら、小惑星”Akebonozou”まではちょっと無理でした。)
  • (注意)新型コロナウィルス感染予防・拡散防止についてご理解とご協力をお願いします。新型コロナウィルスの感染状況等によっては急遽中止となる場合もあります。

チラシは以下のリンクをご覧ください。

室内に設置された巨大な望遠鏡の写真
夜空の下で空を見上げる男性とその隣に望遠鏡が設置されている様子の写真

ワークショップ「ぞうのひとふでがきWS 」

赤色の一筆書きの線で描かれたゾウのイラスト
ホワイトボードに描かれたさまざまな一筆書きのイラストの写真
椅子に座って「ぞうのひとふでがき」イベントに参加する女性たちの写真
ゾウの標本が飾られている部屋でワークショップが開催されている様子の写真
一筆書きの説明が書かれたプリントの写真

来年の3月18日から4月9日にかけて「シガタガゾウのアート展」が開催されます。そのアート展に向けての作品づくりのワークショップが、アート展のプロデュ-サーの神谷利男さんを講師に、実施されます。ひとふでがきで絵を描くアートの作品づくりを体験し、完成した作品をアート展に出品しましょう。
令和4年(2022年 )11月12日(土曜日) 13時~14時30分
場所:あけぼのパーク多賀 大会議室 → 当日は場所をあけぼのパークのホールで実施しました。(上の写真はその様子)

  • 講師:神谷利男さん(アートディレクター)
  • 参加費:1人2,000円(材料費、出品料等)
  • 対象:4歳~大人(小学生は1人で参加可能)
  • 定員:15組(事前申し込み) 当日参加も受けつけます!
  • 持参物:汚れてもよい服装、鉛筆、消しゴム、あればカラーペン・色鉛筆など
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会 共催:多賀町立博物館・多賀町まちづくりネットワーク
  • 申し込み:多賀町立文化財センター 電話0749-48-0348 e-mail 多賀町立文化財センターへメールを送信

チラシは以下のリンクをご覧ください。

こまい門松と、いかいしめ縄づくり

床に座りしめ縄を作成する数人の男性たちの写真

滋賀県立大学近江楽座竹林GAKUのメンバーが、放置竹林整備で伐採した竹を使用して、こまい(小さい)門松をつくります。縄縫い技術を継承しながら、正月準備をしましょう!
(補足)いかい(=大きい)
令和4年(2022年 )12月3日(土曜日)
午前の部10時~12時 午後の部13時~15時

  • 主催:YOBISHIプロジェクト
  • 共催:竹林GAKU、佐目有志
  • 定員:門松 午前・午後10人
  • しめ縄 午前・午後 20人程度
  • 参加費 ひとつ500円+飾りは別途販売
  • 締切:11月30日(水曜日)
  • 連絡先:多賀町立文化財センター(0749-48-0348)

チラシは以下のリンクをご覧ください。

(補足)よびし通信は以下のリンクをご覧ください。(No25に掲載されています)

シガタガゾウのクリスマスコンサート

 クリスマスの季節になりました。今年はアケボノゾウ多賀標本が国の天然記念物に指定され、また、それをお祝いして小惑星にアケボノゾウ("小惑星Akebonozou")が登録されました。今回は、ゾウにちなんだ曲の演奏も聴けるクリスマスコンサートになります。会場は多賀町中央公民館”多賀結いの森”ホールになります。心温まる時間をお過ごしください。
令和4年(2022年 )12月25日(日曜日) 14時30分~16時

  • 会場:多賀町中央公民館”多賀結いの森” ささゆりホール
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会
  • 出演:滋賀学園中学・高等学校ジャズオーケストラ部(写真左)、 近江高等学校吹奏楽部(写真右)
  • 協力:多賀町立博物館
  • 協賛:滋賀銀行/近江鉄道グループ/ダイニック株式会社滋賀工場/ホテルレイクランド滋賀/象印マホービン株式会社/ホルベイン画材株式会社/株式会社サクラクレパス/ターナー色彩株式会社/関西テレビ放送株式会社/株式会社ターレンスジャパン/夏原工業株式会社/株式会社千成亭風土/ヤンマーミュージアム/株式会社エフベーカリーコーポレーション滋賀事業所/多賀町有線放送農業協同組合/株式会社ナツハラ
  • 入場無料・お申し込みは 多賀町立文化財センター(電話 0749-48-0348)名前、人数、電話番号をご連絡ください
  • 定員:250名 定員になり次第締め切ります

お問い合わせは 多賀町立文化財センター(0749-48-0348)
E-mail 多賀町立文化財センターへメールを送信
チラシは以下のリンクをご覧ください。

滋賀学園中学校高等学校ジャズオーケストラ部の生徒たちがステージ上で様々な楽器を使って演奏している様子の写真
サンタ帽を被った近江高等学校吹奏楽部の生徒たちがステージ上で様々な楽器を使って演奏している様子の写真

シガタガゾウの 日本一が多賀におるゾウ「アケボノゾウ化石多賀標本」”新春特別コーナー開設” 近江鉄道多賀大社前駅のコミュニティ-スペースに

 近江鉄道多賀大社前駅構内のコミュニティ-スペース(多賀観光協会のコーナー)にシガタガゾウのサト祭り実行委員会による「アケボノゾウ化石多賀標本のコーナー」が開設されました。新春の初詣でや新春ウォーキングにお越しの際はぜひお立ちより下さい。お過ごしください。
 また、1月5日(木曜日)以降はあけぼのパーク多賀 多賀町立博物館も開館して「卯年にまつわる干支セトラ展」や「新春賀状展」もはじまり、皆様をお待ちしております(くわしくは以下のリンクをご覧ください)。

令和4年(2022年)12月25日(日曜日)~令和5年(2023年)1月31日(火曜日) 開設 朝9時~夕方16時

  • 会場:近江鉄道多賀大社前駅構内の多賀観光協会のコーナー(近江鉄道多賀大社前駅改札口をおりて左側)
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会
  • 協力:多賀町立博物館

お問い合わせは多賀町立文化財センター(0749-48-0348)
E-mail 多賀町立文化財センターへメールを送信

展示の様子は以下のリンクをご覧ください。

ショーケースの中に並べられたアケボノゾウの化石の写真
赤色と白色のしめ縄を首に巻いた白いゾウのイラストのパネルの写真

「とびだしゾウや」にペイントWS

大きな白色の机の上でアート作品を制作する子供たちと保護者たちの写真

 3月18日~4月9日にかけて「シガタガ ゾウのアート展」が開催されます。それに向けての作品づくりのワークショップが、アート展のプロデュ-サーの神谷利男さんを講師に、実施されます。アケボノゾウ骨格標本から、そうゾウして「とびだしゾウや」に自由に色をぬってアート作品をつくりましょう。(
令和5年(2023年)2月11日(土曜日・祝日) 13時~16時

  • 場所:あけぼのパーク多賀 ホール
  • 講師:神谷利男さん(アートディレクター・大阪府在住)
  • 参加費:ひとつ2,000円(材料費等込み)
  • 対象:4歳~大人(小学生は1人で参加可能)
  • 定員:20人(事前申し込み)
  • 持ち物:汚れてもよい服装、筆記用具、筆、クレヨン、軍手、ぞうきん
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会 後援:多賀町まちづくりネットワーク・YOBISHIプロジェクト

申し込み:多賀町立文化財センター 電話0749-48-0348 e-mail 多賀町立文化財センターへメールを送信
チラシは以下のリンクをご覧ください。

英語でサインボードをつくろうWS

 アケボノゾウについてのあれこれ(どんな特徴・誰が発見・多賀町にある骨格化石が日本で一番すごい)を英語で学んだあと、アケボノゾウのサインボードをつくって展示しましょう。英語で多賀町の自然・歴史・文化を学ぶプログラムの一環です。
令和5年(2023年)2月19日(日曜日) 10時~12時

  • 場所:あけぼのパーク多賀 大会議室
  • 講師:シャハー・サイドさん(多賀小学校ALT) 井上ひろ美さん(文化遺産キュレーター)
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会 後援:多賀町まちづくりネットワーク・YOBISHIプロジェクト
  • 持ち物:汚れてもよい服装、筆記用具
  • 参加費:お一人 1,000円
  • 申込・問い合わせ先:多賀町立文化財センター 電話0749-48-0348 Email: 多賀町立文化財センターへメールを送信

チラシは以下のリンクをご覧ください。

プロジェクターの前で説明をしている女性の写真
プロジェクターが設置されている部屋で着席してサインボードを作る参加者たちの写真

座談会「アケボノゾウ化石発掘物語」

 国指定の天然記念物になった「アケボノゾウ化石多賀標本」は、平成5年(1993年)3月に多賀町四手で発見・発掘されました。当時のアケボノゾウ化石発掘に携わった、琵琶湖博物館館長 高橋啓一さん、多賀町立博物館長 小早川隆、他メンバーを招き、当時を振り返るとともに、アケボノゾウについて未来の夢を語ります。。
令和5年(2023年) 3月4日(土曜日) 13時30分~16時

  • 場所:あけぼのパーク多賀大会議室
  • 参加費:無料
  • 座談会:高橋啓一(滋賀県立琵琶湖博物館館長)、小早川隆(多賀町立博物館館長) ほか
  • 定員:40人(事前申込・先着順) 参加申込みは 多賀町立文化財センター(0749-48-0348)
  • 締切:3月3日(金曜日) 定員になり次第締め切ります。
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会 後援;多賀町まちづくりネットワーク/YOBISHIプロジェクト
  • 協力:多賀町立博物館/多賀町立文化財センター

チラシは以下のリンクをご覧ください。

スクリーンの横で下を向いてマイクを持ち説明をする男性の写真
スクリーンの前で整列して座り談笑しているスーツ姿の男女の写真

講演会「ゾウの時間・ネズミの時間・現代人の時間」

スクリーンに表示されたゾウの写真とその横に立つ黒色の服を着た1人の男性の写真

 理科系読み物のベストセラー『ゾウの時間・ネズミの時間』の著者、本川達雄さんを招き、生物学の面白さに迫ります。国の天然記念物になった「アケボノゾウ化石多賀標本」、1周年を記念して実施されるシガタガゾウのサト祭り」の一環としての講演会です。
令和5年(2023年) 3月11日(土曜日) 10時~12時

  • 場所:多賀町中央公民館「多賀結いの森」ささゆりホール
  • 参加費:無料
  • 講演者:本川達雄さん
  • 定員:150人(事前申込・先着順) 参加申込みは 多賀町立文化財センター(0749-48-0348)
  • 締切:3月10日(金曜日) 定員になり次第締め切ります
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会 後援:多賀町まちづくりネットワーク/YOBISHIプロジェクト
  • 協力:多賀町立博物館/多賀町立文化財センター

チラシは以下のリンクをご覧ください。

当日のようすの詳細はこのページの「シガタガゾウ月間」の箇所をご覧ください。

多賀町文化財保存活用地域計画~地域資源を活かしたまちづくり・ひとづくり 『まちのたからをつなぐには』 意見交換会

部屋の中で着席し向かい合って協議している複数人の男女の写真

 平成30年『多賀町歴史文化基本構想』策定、令和3年『多賀町文化財保存活用地域計画』認定、令和4年度から10年計画で着手した、地域資源を活かしたまちづくりとひとづくりがどのように進められるか?どのような地域を目指すのか?の意見交換会が行われます。本年度の「多賀町文化財講座」第5回 として実施されます。お気軽にご参加ください。(申込みが必要です)。
令和5年(2023年)3月19日(日曜日) 10時~12時

  • 場所:あけぼのパーク多賀 大会議室
  • 定員:50名 参加費:無料
  • 登壇者:井上ひろ美(多賀町文化財審議会委員・多賀町文化財保存活用地域計画推進協会会長)、龍見茂登子(YOBISHIプロジェクト代表・多賀町立博物館協議会委員)、辻俊樹(多賀町まちづくりネットワーク会長・多賀林業再生協議会委員)、中川信子(シガタガゾウのサト祭り実行委員会会長・多賀町立博物館協議会委員)、山田龍太郎(多賀語ろう会代表、多賀町中央公民館運営審議会委員)
  • 主催:多賀町立文化財センター(0749-48-0348) E-mail: bunkazai☆town.taga.lg.jp(☆ を@に変えてください)
  • 協力:多賀町まちづくりネットワーク/多賀町文化財保存活用地域計画推進協議会

チラシは以下のリンクをご覧ください。

チラシにありますように、多賀町文化財講座として次の講演会・座談会・講座なども実施されます。こちらもお気軽にご参加ください(申込みが必要です)。

  • 3月4日(土曜日) 10時~12時 第2回 文化財×伝統工芸体験講座「漆と金箔」(多賀町立文化財センター研修室で実施:参加費1000円:定員30名)
  • 3月5日(日曜日) 10時~12時 第3回 講演会「東大寺領水沼荘とその周辺-発掘調査等から犬上川と芹川の歴史を明らかにする-」(あけぼのパーク多賀大会議室:無料:定員50名)
  • 3月18日(土曜日) 10時~12時 第4回 座談会「多賀町の今昔 まつりとくらし」(あけぼのパーク多賀大会議室:無料:定員50名)

シガタガゾウの音楽会&アケボノマルシェ

 1年前、国指定の天然記念物になった「アケボノゾウ化石多賀標本」。これを記念して開催されるアート展はじめゾウ月間のイベントのひとつ、「シガタガゾウの音楽会」と題してコンサートが開催されます。あけぼのパーク内ではアケボノマルシェも開催され、今年度をしめくくります。これからもアケボノゾウを中心にまちを盛り上げましょう!!シガタガゾウのアート展も同時開催中です。
令和5年(2023年)3月25日(土曜日) 11時~16時

  • 会場:あけぼのパーク多賀 ホール 「アケボノマルシェ」の会場は屋外広場
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会 後援:多賀町まちづくりネットワーク/YOBISHIプロジェクト
  • 協力:多賀町立博物館/多賀町立文化財センター

チラシは以下のリンクをご覧ください。

お問い合わせは 多賀町立文化財センター(0749-48-0348)

ステージ上に立ち発表を行う子供たちとそれを着席して見ている大人たちの写真
屋外で机を並べマルシェを開催している様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ

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