「シガタガゾウのサト」とは

博物館のロビーで来場者が椅子に座って発掘イベントの説明を聞いているのを撮影スタッフが記録している写真

 「シガタガゾウのサト」は、アケボノゾウ化石多賀標本が国の天然記念物となる動きや、取り組みを契機に動き出したプロジェクトです。『アケボノゾウ化石でわくわくするまちづくり』をコンセプトに活動します。アケボノゾウ化石が国の天然記念物に指定されたことをきっかけに、滋賀県多賀町に、アケボノゾウに関心をもってもらうように、みんなで活動を進めていきたいと思います。

「シガタガゾウのサト」サポートメンバー募集

 アケボノゾウ化石のことを心の片隅に思ってくれる人なら、子どもから大人まで誰でもサポートメンバーになれます。「シガタガゾウのサト」の活動にがっつり参画する人だけでなく、ちょっと応援してくれる人も立派なサポートメンバーです。サポートメンバー登録者へは、メールで情報をお知らせするほか、サポートメンバー限定缶バッジをお渡しいます。
 必須事項(氏名、住所、連絡先)をお知らせ下さい。個人情報は事務局(多賀町立文化財センター)で管理し、この活動の連絡のみに使用します。

活動場所

あけぼのパーク多賀 多賀町立博物館および多賀町立文化財センター ほか

連絡先

滋賀県犬上郡多賀町四手976-2

  • 多賀町立文化財センター0749-48-0348
  • 多賀町立博物館 0749-48-2077

e-mail 宛先は [email protected] 多賀町立文化財センター

活動予定

活動予定

 令和4年(2022年)3月に官報で「アケボノゾウ多賀標本を国の天然記念物にすること」が告示されることをきっかけにイベントがおこなわれています。

第1回シガタガ ゾウのアート展(令和5年3月開催)

令和4年8月末にシガタガゾウのサト祭り実行委員会が発足しました。

 令和5年(2023年)3月18日(土曜日)~4月9日(日曜日)にあけぼのパーク多賀と多賀結いの森(多賀町中央公民館)を会場に「第1回シガタガ ゾウのアート展」が開催されました。
アケボノゾウについての情報・特徴は多賀町立博物館の展示にあります。
詳細は以下のリンクをご覧ください。

HP常設展示

白い背景の上に並べたゾウの化石骨格標本の写真

3月 シガタガゾウ月間

 令和5年(2023年)3月の「シガタガゾウ のサトまつり2023」では 、「滋賀多賀 ゾウの里」として滋賀県多賀町を国内外に周知し魅力を感じてもらうことを目的に、いろいろな参加型イベントを企画しました.

交流会・イベントなどの案内は下記でもご案内しています。
シガタガゾウ【シガタガゾウのサト祭り実行委員会】(Instagram)

シガタガ ゾウのサト祭り実行委員会のホームページは以下のリンクをご覧ください。
古代象:アケボノゾウ発掘の里 シガタガゾウのサト

活動記録

動きだす!アケボノゾウ化石 ~第1回日本一が多賀におるゾウ説明会~

令和3年11月2日(土曜日)19時~21時

多賀町中央公民館 多賀結いの森ささゆりホール

当日の様子

会場参加とオンライン参加(Zoom)で受け付け、参加者を受け付けました、小早川館長から「多賀のアケボノゾウってどんだけすごいねんな?!」を学び、アケボノゾウ化石をきっかけに多賀のまちづくりについて会場とZoomで話し合いました。

講堂で参加者が手を挙げて質疑をしている講演会を後方から写した写真
パソコン画面で付せんを使って意見を整理したオンラインホワイトボードの写真

藁(わら)で骨格標本を作るークショップ

令和3年12月11日(土曜日)

  • 10時~11時30分
  • 13時30分~15時

令和3年12月12日(日曜日)

  • 10時~11時30分
  • 13時30分~15時

当日の様子

 あけぼのパーク多賀のホールやカフェ入口と情報学習コーナーにおいて、藁でアケボノゾウ化石多賀標本の原寸大の骨格標本を作りました。博物館の新たな学びと縄ない伝統文化、レクレーションを骨格標本に集約すするようなイベントでした。小早川館長から骨格標本の一つひとつの骨の名前、発掘したときの小話を聞き学んで、パーツの大きさを実感、アケボノゾウ化石のすごさ、発掘の興奮を再体験することができました。参加者は50名(スタッフを入れて88名)、完成までの6日間でのべ100人超でした。

体験会場でエプロン姿の講師が参加者に作業体験の説明をしている写真
展示会場で職員たちが床に広げた骨格展示の設営作業をしている写真

動きだす!アケボノゾウ化石 ~第2回日本一が多賀におるゾウ説明会~

令和3年12月18日(土曜日)11時~12時30分

この日10時からあけぼのパーク多賀で、「アケボノゾウ化石多賀標本を『国の天然記念物』にすることを文化審議会が答申した」ことを受けたお祝いのセレモニーが10時から行われ、それに引き続いてこの説明会がおこなわました。約30年前の発掘についてのエピソード、アケボノゾウのデザインについての話のトークショー、じゃんけん大会を行いました。

博物館のロビーの特設ステージで登壇者がトークイベントを行い来場者が骨格展示の前で聞いている写真
博物館のロビーの特設ステージで登壇者がマイクを持って発掘イベントを紹介しているのを来場者の後ろ姿越しに写した写真

第1回 シガタガゾウのサト オンライン交流会

令和4年2月1日(火曜日)19時~20時30分

オンライン交流会 多賀町立文化財センターほか

当日の様子

オンライン参加で受け付け、文化財センター研修室を基地にしてオンライン交流会を行いました。文化財センターの音田所長から「多賀のアケボノゾウと多賀町の文化財…多賀町の地域計画も含めて」を学び、アケボノゾウ化石をきっかけに盛り上げていく多賀のまちづくりについてZoomで話し合いました。 12月18日イベントの報告・3月お祝いイベントの内容を参加者のみなさんと話し合いました。 イベント主催:動きだす!アケボノゾウ化石でまちづくりプロジェクト

講堂で参加者がスクリーンに映した資料を見ながら講演を聞いている写真
会場後方からスクリーンに映した発掘イベント資料を写した写真

「祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ」

3月に官報で「アケボノゾウ多賀標本を国の天然記念物にすること」が告示されることをきっかけにイベントがおこなわれます。今回はコロナ禍の状況を考え大勢が集まることなく盛り上げることを考えました。

令和4年(2022年)3月19日(土曜日)~4月10日(日曜日)

シガタガゾウのサトは、 「発見!まちの宝「はるは あけぼの ほのぼの さんぽ」を企画しました。
多賀町の門前町絵馬通り周辺などで8つの「まちあるきチャレンジ」に参加しましょう。
「はるは あけぼの ほのぼの さんぽ」のチラシは以下のリンクをご覧ください。

はるは あけぼの ほのぼの さんぽ(PDFファイル:3.9MB)

「アケボノゾウ化石からそうゾウぬりえ」のはがきデザインは以下のリンクをご覧ください。

はるは あけぼの ほのぼの さんぽ アケボノゾウ化石からそうゾウぬりえ(PDFファイル:430.7KB)

博物館ロビーで受付と展示コーナーが並ぶイベント会場全景の写真
博物館ロビーの骨格展示を近くから写し奥に来場者が集まっている写真

(補足)今回のイベントは、主催:動き出す!アケボノゾウ化石でまちづくりプロジェクト として開催しました。 共催:多賀町立博物館

令和4年(2022年)5月に、シガタガ ゾウのサトは、共催イベントとして「目には青葉 山ほととぎす 初公開」…たからものさんぽ を実施します。

5月3日(火曜日・祝日)たからものさんぽ1 「胡宮神社 大日如来坐像と庭園」

展示室で学芸員が展示ケース前で来場者に展示解説をしている写真
和室で講師が参加者に説明し他の参加者が座って聞いている室内講座の写真
  • 5月4日(水曜日)たからものさんぽ2 「青龍山登山と植物観察」
  • 5月5日(木曜日・祝日)たからものさんぽ3 「史跡敏満寺石仏谷墓跡」
山の展望場所で参加者が景色を見ながら現地解説を聞いている写真
芝生広場で参加者が並んで屋外講座の説明を聞いている写真
和室で展示パネルの前に座って資料を見ている来場者を写した写真

以上は要予約です

緑豊かな庭園の東屋と植栽を写した写真

(胡宮神社社務所にYOBISHI展示)(胡宮神社庭園)

5月3日(火曜日・祝日)~29日(日曜日)たからものさんぽ一・二・三・四

  1. 「アケボノゾウ化石多賀標本」国指定天然記念物、
  2. 「胡宮神社庭園」:国史跡の追加指定、
  3. 「国史跡 敏満寺石仏谷墓跡の初公開」、
  4. 「県指定の史跡:胡宮神社大日如来像(あけぼのパーク多賀で指定記念の特別公開と展示)」をめぐりゴールは多賀町立博物館です。

この「たからものさんぽ」にみなさん参加しましょう。

「目には青葉 山ほととぎす 初公開」のチラシは以下のリンクをご覧ください。

目には青葉 山ほととぎす(PDFファイル:411.8KB)

(補足:今回のイベントは 文化遺産プランニング、敏満寺史跡文化保存会、多賀植物観察の会、シガタガ ゾウのサト、YOBISHIプロジェクトの共催です。)

「祝命名・小惑星Akebonoziou」 あけぼの夏まつり・星まつり

令和4年5月23日にはアケボノゾウが星になりました。小惑星「Akebonozou」は、ダイニックアストロパーク天究館の杉江淳館長が1993年に発見した小惑星12349で、この命名について正式に国際機関から承認されました。7月7日からあけぼのパーク多賀で関連のいろいろなイベントがおこなわれます。

アケボノゾウの立体像が展示されている広場の写真
「星になったゾウ」の文字が書かれたくす玉が天井から吊るされている様子の写真
様々な文字の書かれた垂れ幕がたくさん天井から吊るされている様子の写真

チラシは以下のリンクをご覧ください。

8月6日あけぼの夏まつり(PDFファイル:618.9KB)

7月7日のようすは以下のリンクをご覧ください。

祝 小惑星Akebonozou命名 報告式!(PDFファイル:668.7KB)

令和4年(2022年)8月6日(土曜日)11時~15時

夏休みイベント1.あけぼのライブ・森あそびマルシェ」…シガタガゾウのサトやYOBISHIプロジェクトの企画や、化石解説ツアー(多賀町立博物館)もあります。

芝生広場にテントと遊具が設置された屋外イベント会場の写真
施設ロビーで展示ブースを見学する来館者が歩いている写真

令和4年(2022年)8月7日(日曜日)19時半~21時

夏休みイベント2.旧暦七夕近くの夜空を観察しよう!
講師:高橋進さん 協力 ダイニックアストロパーク天究館 多賀町立博物館

講堂で参加者がスクリーンに映した月の画像を見ながら講演を聞いている写真
夜の屋外で参加者が望遠鏡を使って星空観察をしている写真

「あけぼの夏まつり・あけぼの星まつり」のようすは以下のリンクをご覧ください。

あけぼの夏まつり ~小惑星 Akebonozou命名 おめでゾウ~(PDFファイル:721.9KB)

「祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ」

令和4年(2022年)7月7日(水曜日)~8月31日(日曜日)

シガタガ ゾウのサトは、夏企画「3.本当に大切なものは目に見えへん たからものさんぽ」 を企画しました。
あけぼのパーク多賀などでチャレンジに参加しましょう。
「本当に大切なものは目に見えへん たからものさんぽ」のチラシは以下のリンクをご覧ください。

令和4年10月18日(火曜日)~11月30日(水曜日)

シガタガ ゾウのサトは、「大地のつくり めぐる さんぽ」 を企画しました。
芹川周辺・大杉・多賀大社などで4つの「シリーズ4 発見!まちの宝」に参加しましょう。
大地のつくり めぐる さんぽ」 のチラシは以下のリンクをご覧ください。

令和4年11月12日(土曜日)13時

シガタガゾウのサト祭り実行委員会は、「そうの ひとふでがき WS」のワークショップを企画しました。 チラシは以下のリンクをご覧ください。
大地のつくりめぐるさんぽ(PDFファイル:346.7KB)

多賀町立博物館のイベント紹介の詳細は以下のページの「ワークショップ「ぞうのひとふでがきWS 」」の箇所をご覧ください。
【重複19】イベント情報

博物館ロビーで参加者がテーブルで工作や作業体験をしている写真
博物館ロビーで骨格展示の前に並んだ来場者が記念撮影している写真

「シガタガ ゾウのサト『 アート展」に向けて」

令和4年(2022年)12月25日(日曜日)14時30分~16時

シガタガ ゾウのサト祭り実行委員会は、シガタガゾウのアート展(3月)の プレイベント2として「シガタガゾウのクリスマスコンサート」 を企画しました。会場は多賀町中央公民館”多賀結いの森”でした。たくさんの方にアケボノゾウの展示を見て、ゾウのおはなしを聞いていただき、滋賀学園中学・高等学校ジャズオーケストラ部と近江高等学校吹奏楽部の演奏で、ゾウにちなんだ曲を聴けるクリスマスコンサートになりました。そのあと、多賀町立博物館へアケボノゾウを見に行っていただいた方もいらっしゃいました。チラシは以下のリンクをご覧ください。
クリスマスコンサート(PDFファイル:626.8KB)

多賀町立博物館のイベント紹介のページの詳細は 以下のページの「シガタガゾウのクリスマスコンサート」の箇所をご覧ください。
【重複19】イベント情報

ステージ前で来場者が展示パネルを見ている博物館ロビーの様子の写真
日差しの入るロビーで来場者がテーブルを囲んでイベントに参加している写真

令和4年12月25日(日曜日)~令和5年(2023年)1月31日(火曜日)

シガタガ ゾウのサトは、「近江鉄道多賀大社前駅のコミュニティ-スペースに『アケボノゾウ多賀標本』”新春特別コーナー開設”」 を展示し「アケボノゾウ」と「シガタガゾウのアート展」をPRしました。新春の初詣でや新春ウォーキングにお越しのいただきおお立ちよりください。

詳細は以下のリンクをご覧ください。
【重複19】イベント情報

展示のようすは以下のリンクをご覧ください。
多賀大社前駅コミュニティ-スペースのアケボノゾウ展示を見よう!(PDFファイル:147.6KB)

館内入口付近に設置されたパネル前で来館者が通路を歩いている写真
館内ロビーの壁面装飾とキャラクターパネルが並ぶ展示コーナーの写真

令和5年(2023年)2月11日(日曜日)

「シガタガ ゾウのアート展」に向けて、シガタガゾウのサト祭り実行委員会主催で(後援:多賀町まちづくりネットワーク・YOBISHIプロジェクト)で開催しました。
チラシは以下のリンクをご覧ください。
2月もシガタガゾウ月間(PDFファイル:175.6KB)

ワークショップ「とびだしゾウやにペイントしよう」の詳細は以下のページの「英語でサインボードをつくろうWS」の箇所をご覧ください。
【重複19】イベント情報

博物館ロビーで来場者が椅子に座り前方の説明を聞いているイベント会場の写真
子どもたちが床に紙を広げてお絵描きや工作をしている体験コーナーの写真

令和5年(2023年)2月19日(日曜日)

シガタガゾウのサト祭り実行委員会主催で(後援:多賀町まちづくりネットワーク・YOBISHIプロジェクト)で開催しました。
ワークショップ「英語でゾウのサインボードをつくろう」の詳細は以下のページの「「とびだしゾウや」にペイントWS」の箇所をご覧ください。
【重複19】イベント情報

スクリーンにゾウの映像を映し講師が子どもたちに説明している講演会の写真
テーブルの上で子どもたちが工作キットを使って作業している手元の写真

『 第1回シガタガゾウのアート展」【 3月18日(土曜日)~4月9日(日曜日)】作品の搬入

「アケボノゾウを自由に表現しよう」をテーマに作家と公募による作品展を実施。第1回シガタガゾウのアート展

  • 展示期間 令和5年(2023年)3月18日(土曜日)~4月9日(日曜日)
  • 共催 シガタガゾウのサト祭り実行委員会 /多賀町立博物館

作品の搬入が2月26日(日曜日)に終わりました。応募点数は2月26日現在、平面:173点、立体:66点、映像:5点の合計:244点でした。ご協力いただいた皆様方にお礼申し上げます。(写真は作品の受付風景:あけぼのパーク多賀)

受付テーブルで来場者がアンケート用紙を記入してスタッフが対応している写真
ロビーの壁面にチョークアートが描かれ工作道具が並ぶイベント準備中の写真

くわしくは、シガタガゾウのサト祭り実行委員会のホームページは以下のリンクをご覧ください。

シガタガゾウ月間 ・「アケボノゾウ化石発掘物語」 ・「ゾウの時間・ネズミの時間・現代人の時間」 ・「シガタガゾウのアート展」 ・「シガタガゾウの音楽会&アケボノマルシェ」

令和5年(2023年)3月の「シガタガゾウ のサトまつり2023」では 、「滋賀多賀 ゾウの里」として滋賀県多賀町を国内外に周知し魅力を感じてもらうことを目的にいろいろな参加型イベントを企画しました。

3月はシガタガゾウ月間です。

令和5年(2023年)3月の「シガタガゾウ のサトまつり2023」では 、「滋賀多賀 ゾウの里」として滋賀県多賀町を国内外に周知し魅力を感じてもらうことを目的に、いろいろな参加型イベントを企画しています。

  • 「アケボノゾウ化石発掘物語」座談会(3月4日(土曜日))
  • 「ゾウの時間・ネズミの時間・現代人の時間」講演会」(3月11日(土曜日))
  • 「シガタガゾウのアート展」(3月18日(土曜日)~4月9日(日曜日))
  • 「シガタガゾウの音楽会&アケボノマルシェ」(3月25日(土曜日))

令和5年3月4日(土曜日)13時~16時

座談会「アケボノゾウ化石発掘物語」
チラシは以下のリンクをご覧ください。
3月こそシガタガゾウ月間(PDFファイル:626.2KB)

2023zadankaikouenkai あけぼのパーク多賀大会議室で、司会は実行委員会の小島さんで座談会「アケボノゾウ化石発掘物語」を開催しました。琵琶湖博物館館長高橋啓一さんの講演、多賀町立博物館館長の小早川隆の講演のあと30年前の発掘スタッフやゾウ研究者をまじえた座談会、約30年前の発掘やゾウの研究についての話や、アケボノゾウを町の発掘にするまちづくりに話が及びました。実行委員会の喜多さんのアケボノゾウ化石についての動画のプレゼンがあり充実したひとときを楽しみました。さいごに久保町長のメッセージもありました。

講堂でスクリーンの映像を見ながら来場者が講演を聞いている写真
会場で参加者が座ってスタッフの説明を聞いている意見交換会の写真

令和5年3月11日(土曜日)10時~12時

講演会「ゾウの時間・ネズミの時間・現代人の時間」(講演者 本川達雄)
チラシは以下のリンクをご覧ください。
3月こそシガタガゾウ月間(PDFファイル:626.2KB)

会場 多賀町中央公民館多賀結いの森ささゆりホール
本川達雄先生著「ゾウの時間ネズミの時間」の本の紹介(小早川館長)で始まりました。本川先生の2時間の講演会は、生物と時間にかかわる幅広く深いお話をしていただきました。また、アケボノゾウが日本で独自に小型化したひとつの考え、島の規則のメカニズムに触れ、人間の持続可能なあり方を「アケボノゾウに学べ!」と話を広げていただきました。

講堂で講師がマイクを持ってステージ横で講演している写真
講堂でスクリーンに資料を映し講師が講演している様子の写真

令和5年3月18日(土曜日)~4月9日(日曜日)

「シガタガゾウのアート展」3月18日(土曜日)には表彰式を実施(写真左)

期間中の令和5年3月25日(土曜日)

「シガタガゾウの音楽会&アケボノマルシェ」(写真右)
シガタガゾウのアート展と音楽会でゾウ月間をしめくくりました。くわしくはシガタガ ゾウのサト祭り実行委員会のホームページをご覧ください。
古代象:アケボノゾウ発掘の里 シガタガゾウのサト

ロビーで参加者が円になって座り司会者の進行で意見交換している写真
子どもたちが椅子に座って作品展示の通路で発表を聞いているイベントの写真

4月8日(土曜日) シガタガゾウのアート展の締めくくりは

「アートの後のまつり」でした。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
【重複20】イベント情報

チラシは以下のリンクをご覧ください。
地球の歩きたが・マキコムズさんワークショップ(PDFファイル:522.1KB)

 午前、マキコムズさんと、化石レプリカにある凹凸を探して、クレパスでこすって紙にうつしてフロッタ-ジュを楽しみ、それをたくさん集めて大きな紙に貼りました。 午後はパレード「マキコムゾウとあるくゾウ」。午前中に仕上がったアートは多賀町立博物館の情報 学習コーナーに展示しました。

大きな紙の上で子どもたちが絵を描きスタッフが見守っているワークショップの写真
夜の神社境内でナウマンゾウの模型の前に集まった参加者が記念撮影している写真
展示室でナウマンゾウの立体展示と壁面アートが並ぶ展示風景の写真
机の上にスタンプカードと赤い案内札が置かれた受付コーナーの写真

シガタガゾウのアート展について、くわしくはシガタガ ゾウのサト祭り実行委員会のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ

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