山門水源の森の自然観察

山道で帽子をかぶった参加者たちが列になって自然観察をしている写真

 「山門水源の森」(長浜市西浅井町)にはブナやコナラをはじめ様々な植物が生育しています。山門水源の森で初春を感じながら自然観察をします。多賀町立博物館の自然史に関する事業でボランティアとして活躍する「ミュージアムサポーター」を養成する講座の第1回目とあわせて、感染防止対策を徹底したうえで人数を限って行います。(新型コロナ感染症の拡大の状況によっては中止します。)
令和3年(2021年)5月30日(日曜日) 9時~16時30分

  • 集合:多賀町立博物館 9時
  • 定員:6名
  • 参加費:500円(注意:保険料、高速料金など。

伊吹山の自然観察

小道の脇で参加者たちが立ち止まって説明を聞いている写真

 伊吹山(米原市)には様々な植物や花が生育しています。初夏を感じながら自然観察をします。多賀町立博物館の自然史に関する事業でボランティアとして活躍する「ミュージアムサポーター」を養成する講座の第2回目として、感染防止対策を徹底したうえで人数を限って行います。(新型コロナ感染症の拡大の状況によっては中止します。)
令和3年(2021年)7月10日(土曜日) 9時~16時30分

  • 集合:多賀町立博物館 9時
  • 定員:6名
  • 参加費:500円(注意:保険料、高速料金など。

夏休み自由研究応援講座 ~トンボ博士になろう~

草地で帽子をかぶった児童が虫取り網を使って昆虫採集をしている写真

 夏休みの自由研究を応援します。トンボが生息する環境ってどんなところだろう?その環境を守っていくにはどうすればいいんだろう?トンボを探し、トンボの標本をつくり、多賀の生物多様性についても考えてみましょう。
令和3年(2021年)7月17日(土曜日)(雨天の場合7月18日(日曜日)に延期)

  • 朝の部 9時~12時 身近なトンボを観察しよう!
  • 夕方の部 16時~19時ヤンマのたそがれ飛翔を見よう!
  • 場所:多賀町立博物館 (注意)トンボ採集のため、周辺へ歩いて移動します。
  • 講師:牛島釈広氏(株式会社ラーゴ)
  • 主催:積水化学工業株式会社多賀工場 積水多賀化工株式会社 多賀町立博物館
  • 共催:生物多様性びわ湖ネットワーク
  • 参加費:小学生ひとりにつき100円(保険代)
  • 対象:小学生とその保護者 各回5家族
  • 申し込み:定員に達したため締め切りました。

(注意)新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては行事は中止します。感染防止対策および熱中症予防にとくに気を付けてください。人との距離を保つ、こまめな手指消毒、体調不良の場合は参加を見合わせるなど、感染拡大防止にご協力ください。

映画上映&解説トーク「はだしのゲンが見たヒロシマ」

研修室で講師が前に立ち参加者たちに説明をしている写真

「はだしのゲンが見たヒロシマ」(出演:中沢啓治・渡部朋子、監督:石田優子 ドキュメンタリー)の上映会と西河内前図書館長による解説トークをおこないます。(注意:増田正昭絵画展 「原爆と人間展 被爆者の肖像」 関連事業
令和3年(2021年)7月31日(土曜日)13時30分~15時30分

  • 場所:あけぼのパーク多賀 大会議室
  • 講師:西河内靖泰(前 多賀町立図書館館長)
  • 主催 多賀町教育委員会、多賀町立文化財センター
  • 定員25人(事前申込み必要)

チラシは以下のリンクをご覧ください。

動き出すアケボノゾウ化石~日本一が多賀におるゾウ説明会(第1回)~

 多賀のアケボノゾウ化石ってどんだけすごいねんな?!を学びます。アケボノゾウ化石が国指定の天然記念物に?ってほんま?そもそもアケボノゾウって何なん?国指定天然記念物になった時、◯◯な町になったらええなあ、◯◯なことがあったら楽しいなあ、を話し合います。
令和3年(2021年) 11月2日(火曜日)19時~21時

  • 場所:多賀町中央公民館 多賀結いの森 ささゆりホール
  • 事務局:多賀町立博物館
  • 対象:アケボノゾウ化石ってさんやろなあ?って気になった人はだれでも参加していただけます。参加方法は会場参加またはオンライン参加。(会場先着100名、オンラインは先着100名) 定員一杯となり次第締め切ります。
  • 申込み:会場参加は電話・ファックスまたは博物館窓口で (氏名と電話番号とお住まいの市町をお知らせ下さい)
    オンライン参加は、メールで多賀町立博物館へメールを送信 (氏名とメールアドレスとお住まいの市町をお願いします)
  • 締切:11月2日(火曜日)12時

チラシは以下のリンクをご覧ください。

講堂でスクリーンを前に登壇者が並び発表をしている写真
講堂で登壇者がスクリーンを使って講演をしている写真

動き出すアケボノゾウ化石~日本一が多賀におるゾウ説明会(第2回)~

会場前方で登壇者と聞き手が向かい合い対談をしている写真

 多賀のアケボノゾウ化石ってどんだけすごいねんな?!を学びます。多賀標本は日本のゾウ化石の中で最も部位がそろっていて日本一!です。ゾウ化石として日本初、陸上大型哺乳類化石としても初めての国指定の天然記念物に名乗りを上げました。ぜひ決まってほしいです。アケボノゾウ化石の発掘やそれからわかることを学び、まちづくりのシンボル的な存在として活かしていく方法を考えましょう。ホールでは発掘当時の写真展もしています。
令和3年(2021年) 12月18日(土曜日)11時~

  • 場所:あけぼのパーク多賀ホール
  • 主催:多賀町立博物館
  • 対象:アケボノゾウ化石が気になった方はどなたでも参加していただけます。参加方法は会場参加またはオンライン参加。途中退場も可能です。(会場先着100名、オンラインは先着100名)
  • 申込み:会場参加は電話・ファックスまたは博物館窓口で(氏名と電話番号とお住まいの市町をお知らせ下さい)
    オンライン参加は、メールで多賀町立博物館へメールを送信(氏名とメールアドレスとお住まいの市町をお願いします)
  • 締切:12月17日(金曜日)

チラシは以下のリンクをご覧ください。

当日のようすは以下のリンクをご覧ください。

説明会に先立って10時からホールで「アケボノゾウ化石多賀標本 国の天然記念物に文化審議会答申お祝いセレモニー」が行われました。

Let's English  化石発掘隊の隊員になろう

研修室で講師がスクリーンを使って英語の問いかけをしている写真

 英語で多賀町の自然、歴史・文化を楽しむロールプレイング・プログラムです。参加者は、化石発掘隊の新入隊員となり、仮想で化石の発掘に出かけます。

令和3年(2021年)12月19日(日曜日)

  • 午前の部10時~11時30分
  • 午後の部14時~15時30分
    注意:当初は8月21日(土曜日)実施予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため延期されました。
  • 場所:あけぼのパーク多賀 大会議室
  • ナビゲーター:シャハー・サイドさん(多賀小学校ALT) 井上ひろ美さん(文化遺産キュレーター)
  • 主催:多賀町立文化財センター
  • 企画・協力:文化遺産プランニング
  • 参加費:お一人 1500円(化石のおみやげ付き)
  • 対象:小学生20名
  • 申込・問い合わせ先:多賀町立文化財センター 電話0749-48-0348
  • Email: 多賀町立文化財センターへメールを送信

(注意)新型コロナウィルス感染症の感染拡大、その他の状況により、延期や中止になることがあります。ウィルス感染対策として、参加の際はマスクの着用をお願します。また、発熱や体調不良などの症状がある方は参加をご遠慮ください。
注意:残り5名を募集します。定員に達しましたら締め切ります。→ 定員で締切りました
チラシは以下のリンクをご覧ください。

第14回多賀町立博物館研究発表会

 多賀の自然や歴史にまつわる研究発表会(第14回多賀町立博物館研究発表会)。多賀町とその周辺での調査結果についての発表を予定しています。本年度(R3年度)はあけぼのパーク多賀からのZoomを使ったオンライン配信の研究発表会として実施します。
令和4年(2022年) 3月6日(日曜日)午後1時30分~
Zoomを使って配信する場所:あけぼのパーク多賀大会議室
参加無料、事前申込みが必要です。

チラシは以下のリンクをご覧ください。

第14回研究発表会の講演要旨は以下のリンクをご覧ください。

研修室でスクリーンを前に複数の発表者が並び研究発表を行っている写真
研修室でスクリーンを前に講師が説明を行い参加者たちが着席して聞いている写真

祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ(特別イベント)

展示室で骨格標本の前に参加者たちが集まり解説を聞いている写真

 アケボノゾウ多賀標本を国の天然記念物になりました。「シガタガゾウのサト」が企画していただき、お祝いのイベントが行われます。今回はコロナ禍の状況を考え、大勢が集まることなく盛り上げることになりました。

3月19日(土曜日)~4月10日(日曜日)の シガタガゾウのサトの企画の詳細はこのぺージの「祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ」の箇所をご覧ください。 

記念事業として特別イベント 「祝・日本一が多賀におるゾウ 天然記念物おめでゾウ」を行います。多賀町立博物館長・学芸員の「アケボノゾウ化石多賀標本特別解説」(11時~,13時~,14時~,15時~)、非接触ガチャガチャ、オリジナル物品を提供など...
令和4年(2022年) 3月19日(土曜日)11時~

  • 場所:あけぼのパーク多賀ホール
  • 主催:動き出す!アケボノゾウ化石でまちづくりプロジェクト
  • 企画:シガタガゾウのサト/YOBISHIプロジェクト

「近江の聖徳太子 その魅力を語る」 鈴鹿山麓混成博物館フォーラム2022

講堂でスクリーンに映し出された映像を見ながら登壇者が発表をしている写真

 滋賀県の鈴鹿山麓にある東近江市・愛荘町・多賀町の博物館や近隣の観光協会や企業が連し鈴鹿山麓混成博物館として2018年より活動し(→こちら)、多賀町立博物館が事務局となって巡回展示やフォーラムを実施してきました。本年度の最後のフォーラムは湖東地域日野町で行われます。昨年度のフォーラムは「城の三密」と題して多賀町中央公民館で密にならないよう人数制限の上、実施しました。当日は、多賀町立博物館の職員もスタッフとして参加します。ぜひ、ご参加ください。
令和4年(2022年)3月21日(月曜日・祝日)13時~16時15分

  • 場所:わたむきホール虹大ホール(日野町松尾)
    • 講演1「近江の聖徳太子文化―その特徴と魅力」講師:大沼 芳幸 氏(元滋賀県立安土城考古博物館・NPO法人歴史資源開発機構)
    • 講演2「聖徳太子信仰の美術を解読する」
  • 講師:山下 立 氏(龍谷大学講師・NPO法人歴史資源開発機構)
  • 参加費:無料
  • 定員:300名 (定員を超えた場合は入場をお断わりさせていただきます。)

お問い合せは多賀町立博物館(0749-48-2077)まで
チラシは以下のリンクをご覧ください。
鈴鹿山麓混成博物館の関連巡回展「近江の聖徳太子文化」

Let's English!  The Unique Sweets in Taga 多賀名物・糸切餅を楽しもう

研修室で机に向かって参加者たちが英語の学習をしながら切り餅を切る体験に取り組んでいる写真

 英語で多賀町の文化を学びましょう。今回は「糸り餅」,長い糸切餅を三味線の糸で切る体験をします。
令和4年(2022年)3月26日(土曜日) 10時~12時

  • 場所:あけぼのパーク多賀 大会議室
  • ナビゲーター:シャハー・サイドさん(多賀小学校ALT) 井上ひろ美さん(文化遺産キュレーター)
  • 主催:多賀町立文化財センター
  • 企画・協力:文化遺産プランニング
  • 参加費:お一人 2000円(糸切餅のおみやげ付き)
  • 対象:小学生20名
  • 申込・問い合わせ先:多賀町立文化財センター 電話0749-48-0348
  • Email: 多賀町立文化財センターへメールを送信

(注意)新型コロナウィルス感染症の感染拡大、その他の状況により、延期や中止になることがあります。ウィルス感染対策として、参加の際はマスクの着用をお願します。また、発熱や体調不良などの症状がある方は参加をご遠慮ください。
チラシは以下のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ

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