企画展「腕足動物化石展 霊仙山地域の腕足動物」

ロビーに展示品が飾られモニターに説明が映し出されている写真

令和2年(2020年)8月1日(土曜日)~8月23日(日曜日) (注意:3月開催予定の企画展が延期になっていました)
昨年春に、鈴鹿山脈北部の霊仙山地域の腕足動物化石についての論文が発表されました。この機会に、多賀町立博物館が所蔵している腕足動物化石や、この論文の腕足動物などの化石採集をされた 化石採集家 大八木和久氏寄贈の化石の大母岩などを展示して、腕足動物が棲んでいた時代の環境を紹介します。

チラシは以下のリンクをご覧ください。

展示のようすは以下のリンクをご覧ください。

連携企画展「地質と信楽焼」

大きなパーテーションに「地質と信楽焼」と書かれたポスターが貼られている写真

令和2年(2020年)9月12日(土曜日)~11月8日(日曜日) (注意:11月3日は休館日です)
滋賀県立陶芸の森、甲賀市水口歴史民俗資料館、甲賀市土山歴史民俗資料館との4館連携企画展「信楽焼<わび・さび>の美の秘密とヒストリー」の一環として実施します。昔の琵琶湖がつくった地層である古琵琶湖層群の土が信楽焼を生みだしました。この地層もまた元を辿れば周辺の岩石が風化し、堆積したものです。多賀町立博物館の「地質と信楽焼」では、信楽焼の魅力を土の生い立ち、すなわち地質学の観点から紐解きます。。

  • 関連ワークショップ:「アーティストと一緒にねんどであそぼう!」
  • 日時:9月27日(日曜日) 会場:あけぼのパーク多賀 (9月1日(火曜日)より受付)
  • 参加費:500円 (注意:くわしくは以下のイベント情報をご覧ください。)

チラシは以下のリンクをご覧ください。

展示のようすは以下のリンクをご覧ください。

企画展 「県大ミニ博物館展2020」

パーテーションに4枚のポスターと、県大ミニ博物館開催中と矢印が書かれたの誘導ポスターが貼られた写真

令和2年(2020年)11月4日(水曜日)~29日(日曜日)
滋賀県立大学の学芸員課程受講者が制作したミニ展示を公開します。

  • 前半(11月4日~11月14日)・「国民的家族サザエさん」・「カモにくわしくなれるカモ・・・?」
  • 後半(11月17日~11月29日)・「コツコツつくるおさかなのホネの世界」・「World Letter's History
  • 主催:滋賀県立大学学芸員課程
  • 共催:多賀町立博物館

ポスター前半は以下のリンクをご覧ください。

後半は以下のリンクをご覧ください。

企画展「夏休み自由研究展」

展示場の入口に「夏休み自由研究展」と黒地に青文字で書かれた案内板が置かれている写真

令和2年(2020年)11月14日(土曜日)~29日(日曜日)
 多賀小学校・大滝小学校・多賀中学校の児童・生徒が行なった夏休みの自由研究作品の展示。夏休み中にがんばってつくりあげた作品をぜひご覧ください。

チラシは以下のリンクをご覧ください。

丑年のトピック展 「丑年にまつわるエトセトラ」

令和2年(2020年)12月26日(土曜日)~令和3年1月16日(土曜日)
令和3年(2021年)の干支は丑(うし、牛)です。丑・牛についてのいろいろな内容を展示します。

展示の様子は以下のリンクをご覧ください。

壁を挟んで両側に展示品が机の上に並んでいる写真
有孔ボードにポスターが貼られ、ボード前に置かれた黒い台座に展示品が並んでいる写真

企画展「新春 賀状展」

パーテーションに装飾とともに掲示物が貼られている写真

令和3年(2021年)1月9日(土曜日)~1月24日(日曜日)
県内の年賀状の作品を展示しています。多賀大社参集殿で開催される年賀状展の巡回展示です。
主催:多賀大社、多賀町、多賀町教育委員会 共催:多賀町立図書館

展示の様子は以下のリンクをご覧ください。

企画展「戦国の寺とその城ー敏満寺」

令和3年(2021年)

  • 1月26日(火曜日)~2月20日(土曜日)
  • 3月6日(土曜日)~3月19日(金曜日)

湖東の有力寺院の一つであった敏満寺は、城郭を築いて浅井長政や織田信長に対抗しました。寺院とその城をテーマに関係資料を展示します。 この展示は、滋賀県観光キャンペーン「戦国ワンダーランド 滋賀・びわ湖」の企画展体験のひとつ(31湖東)として計画しています。(注意:令和2年(2020年) 6月予定が延期になっていました。また、会期を延長して3月6日(土曜日)より3月19日(金曜日)まで開催いたします。)

チラシは以下のリンクをご覧ください。

展示の様子は以下のリンクをご覧ください。

展示品が入っているガラスのショーケースが2つ置かれている写真
戦国の寺とその城 敏満寺と上部に書かれ、崩れた城の写真と炎が上がっているイラストが描かれたポスターの写真

鈴鹿山麓混成博物館企画展「寺院と城郭」

パネルの貼られたパーテーションが並び通路になっている写真

令和3年(2021年)1月26日(火曜日)~2月20日(土曜日)
3月6日(土曜日)~3月19日(金曜日)

敏満寺城(多賀町)・勝楽寺城・観音寺城など近江には寺院の名前を冠した城郭があります。殺生を戒める寺院、殺生を行使する武家が拠る城、一見相反する性格を持つ二つの施設ですが、戦国に生きた人々の感性を通してみれば、それは自然に結びつきます。新たな視点で戦国の文化を楽しむ扉を開けてください。今回の展示は、鈴鹿山麓混成博物館(事務局:多賀町立博物館)の企画展示第2弾で、上記の企画展「戦国の寺とその城ー敏満寺」との連携企画展です。
パンフレットの表紙(鈴鹿山麓混成博物館)は以下のリンクをご覧ください。

関連行事

鈴鹿山麓混成博物館フォーラム2021 ~寺院と城郭~:「城の三密 その成り立ちを解く」

  • 講演1「山と城の密な関係」(小林裕季(公益財団法人滋賀県文化財保護協会)、
  • 講演2「仏と城の密な関係」(山下 立(滋賀県立安土城考古博物館)、
  • 講演3「神と城の密な関係」(大沼芳幸(NPO法人歴史資源開発機構)
  • 日時:令和3年(2021年)2月20日(土曜日)
  • 会場:多賀町中央公民館「多賀結いの森」ささゆりホール(多賀町立博物館からは車で5分、徒歩15分)
  • 参加無料 定員100名先着順(当日受付します)

新型コロナウィルス感染症の状況により、フォーラムが中止になる場合がありますので、事前にお問い合わせください (お問い合わせは 多賀町立博物館 電話で0749-48-2077まで)

鈴鹿山麓混成博物館フォーラム2021のチラシは以下のリンクをご覧ください。

展示の様子は以下のリンクをご覧ください。

YOBISHI企画展示「たがのたべるをつなぐ展」

黒い台に灰色の布が敷かれて上に展示物が乗っている写真

令和3年(2021年)3月13日(土曜日)~4月11日(日曜日)
「多賀の食」を囲む YOBISHI 主催の展示があけぼのパーク多賀および多賀町中央公民館 多賀結いの森でおこなわれます。

  • 場所:あけぼのパーク多賀 および多賀町中央公民館 多賀結いの森
  • 主催:「多賀の食」を囲む YOBISHIプロジェクト
  • 問い合わせ:多賀町立文化財センター(0749-48-0348)
  • e-mail: 多賀町立文化財センターへメールを送信

チラシは以下のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ

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