講演会 『形態とDNAから探るナウマンゾウの進化史』

 多賀町を流れる芹川の川原ではこれまでに数多くのナウマンゾウの化石が発見されており、アケボノゾウと合わせて"古代ゾウの町"を特色づけています。近年、古代の生き物のDNAを分析する技術が急速に進歩し、ナウマンゾウの進化に関する研究成果も発表されています。この講演会では、最新の研究成果が明らかにした「ナウマンゾウの来た道」についてお話しいただきます。

「形態とDNAから探るナウマンゾウの進化史」の講演会の詳細が載ったチラシ

令和8年 (2026年)03月29日(日曜日) 13時15分~16時

  • 場所:あけぼのパーク多賀 2階大会議室
  • 講演
    1. 多賀のナウマンゾウ化石
      講師:小早川隆
      (多賀町立博物館)
    2. ナウマンゾウ研究百年
      講師:高橋啓一先生
      (滋賀県立琵琶湖博物館名誉館長)
    3. 古代DNAでたどるナウマンゾウの歴史
      講師:瀬川高弘先生
      (山梨大学総合分析実験センター)
  • 定員:先着50名(先着順)
  • 対象:いずれも中学生が理解できる程度の内容です。
  • 参加費:無料
  • 申込み:2026年2月10日より受付開始
    お電話・ファックス・E-mail・または博物館受付でお申込みください。
  • 主催:多賀町立博物館

パブリックビューイング 『ナウマンゾウサミットin幕別 パブリックビューイング』

 古代ゾウ化石で地域を盛り上げる自治体が集まっての第2回全国ナウマンゾウサミットが北海道幕別町で開催されます。多賀町もナウマンゾウとアケボノゾウの化石が出土した「デラックスな町・多賀町」として発表が行われます。

 当日は、幕別町と多賀町を回線で結んでのパブリックビューイングが行われます。申込不要、途中での入退室OKです。ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

全国ナウマンゾウサミットの詳細が載った幕別町のチラシ

(注意)幕別町チラシ

全国ナウマンゾウサミットのパブリックビューイングの詳細が載った多賀町のチラシ

(注意)多賀町チラシ

令和7年 (2025年)10月18日(土曜日) 13時20分〜16時

  • 場所:あけぼのパーク多賀 2階大会議室
  • 参加費:無料
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会
  • 事務局:多賀町立博物館
  • 協力:多賀町教育委員会
    多賀町まちづくりネットワーク
  • 後援:多賀町

ワークショップ 『新聞紙でゾウをつくりましょう!』

 新聞紙アーティスト なんめんよしこさんによるワークショップです!すべて新聞紙で出来ている動物たち。その色も広告紙面を使い、絵具等は使っていません。今回は、新聞紙でゾウをつくります。こどもから大人までどなたでもご参加ください。

 また、なんめんよしこさんの作品展 みて、ふれて、楽しい新聞紙アート!『新聞紙で動物をつくる』も 同時開催しております。

(作品展は2025年9月18日〜2025年10月5日まで)

「新聞紙でゾウをつくりましょう!」と書かれているワークショップの詳細が載っているポスター

令和7年 (2025年)10月05日(日曜日) 13時30分〜16時ころ

  • 場所:あけぼのパーク多賀 2階大会議室(予定)
  • 講師:なんめんよしこさん
  • 定員:先着10名
  • 対象:こどもから大人まで
    (小学生低学年以下は保護者同伴)
  • 参加費:無料
  • 持ち物:ハサミ
    あれば新聞紙
    (カラーの紙面が大きくのっているもの)
  • 予約:10月4日までに要予約(当日参加も可とする)
  • 申込み:チラシのQRコードを読み込み申込フォームに入力
    または、事務局までお申込みください
  • 主催:シガタガゾウのサト祭り実行委員会
  • 事務局:多賀町立博物館
  • 協力:多賀町まちづくりネットワーク
  • 後援:多賀町

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ

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