予防接種後の副反応について

予防接種により、注射した部分が腫れる、発熱するなどの副反応が起こることがありますが、多くは比較的軽く短期間で治るものです。ごくまれに、重いアレルギーなど重度の副反応が起こることがあります。

予防接種後の副反応について、気になる症状が続く、改善されないなどの場合には、まず接種を受けた医療機関やかかりつけ医などで受診・相談してください。

予防接種健康被害救済制度

定期または臨時の予防接種によって引き起こされた副反応により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

ただし、補償が受けられるのは、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものであるという因果関係を、予防接種・感染症・医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審査し、厚生労働大臣に認定された場合に限ります。

医薬品副作用被害救済制度

医薬品副作用被害救済制度は、任意の予防接種の副作用により、重篤な健康被害にあわれた方に対する救済給付を行う制度です。
また、医薬品(病院・診療所で処方されたものの他、薬局等で購入したものも含みます)を適正に使用したにもかかわらず、その副作用により入院治療が必要になるほど重篤な健康被害が生じた場合にも、医療費や年金などの給付が行われます。

詳しくは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健課 健康増進係
電話:0749-48-8115
ファックス:0749-48-8143
福祉保健課 健康増進係へのお問い合わせ

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