物価高騰に対する支援策として実施している水道料金の減免制度を拡充します

物価高騰に対する町民の皆さんへの支援策として実施している一般家庭世帯の水道料金の「基本料金」と「従量料金」の減免について、内容の拡充を行います。

●拡充内容

令和8年6月使用分より、「従量料金」の減免額を「上限500円/月」から「上限/月1,000円」に変更します。

 

●拡充後の減免内容について

減免対象者:一般住宅および集合住宅として水道を使用されている方

減免対象料金:「基本料金」(全額)と「従量料金」(上限1,000円/月)

減免期間:令和8年9月使用分まで

 

●「水道・下水道使用量のお知らせ」(検針票)について

検針時の「水道・下水道使用量のお知らせ」には、水道料金減免後の金額を記載しています。料金は口径と使用量(1立方メートルごと)に応じて計算されますので、下表を参照し減免となる金額をご確認ください。

口径 基本料金(円/月 税抜) 従量料金(円/立方メートル 税抜)
~10立方メートル ~30立方メートル ~50立方メートル
φ13mm 400円 120円 150円 160円
φ20mm 1,000円
φ25mm 2,000円

例:口径13mmで、1ヶ月に10立方メートル使用された場合の料金は、

「基本料金」400円 +「従量料金」1,200円(120×10)=1,600円(税抜)

減免の適用により、「基本料金」-400円、「従量料金」-1,000円されるので、

1,600円 - 400円 - 1,000円 = 200円(税抜) となります。