水が白く見えるのはなぜ? 安心してご利用ください

現象について

 

夏場の暑い時期に蛇口から出た水が白く濁って見えることがあります。これは、水が異常なわけではなく、水に溶け込んでいた空気が気泡となって現れる現象です。

 

発生の仕組み

 

・気温が高くなると水に溶け込む空気の量が減少します。

・配管内の圧力が低下する場所を通ると水に溶け込んでいた空気が気泡に変わります。

・これらの細かい気泡が水に混じることで、白く見えます。

 

安全性について

 

この白さの原因は空気の泡であり、水の品質には全く問題ありません。そのままお飲みいただいても安全です。

 

対処方法

・コップに水を入れて数分置くと、気泡が上に浮かんで消え、透明になります。(下記写真)

・気になる場合は、蛇口をゆっくり開いて流量を減らすことで白さが軽減されることもあります。

 

この方法でも白濁がおさまらない場合、またはご質問やご不安な点がございましたら

「地域整備課 上水道係」までお気軽にお問い合わせください。

写真

この記事に関するお問い合わせ先

地域整備課 上水道係
電話:0749-48-8124
ファックス:0749-48-0157
地域整備課 上水道係へのお問い合わせフォーム