皆さんのご家庭の水道水が、どこからどのようにして、じゃ口までたどりついているのか、ご存知でしょうか?
多賀町の水源
多賀町の水源は80%が地下水(芹川、敏満寺、川相)、残り20%は河川水(萱原、南後谷、大君ヶ畑)です。皆さんが、毎日お使いになっている水は、豊かな自然のおかげでまかなわれています。
安全な水づくり
各水源からの水は、5ヶ所の浄水場(敏満寺、川相、仏ヶ後、南後谷、大君ヶ畑)へと運ばれます。浄水場では、下記詳細図のとおり、緩速ろ過や膜ろ過にて浄水処理され、塩素注入設備で消毒します(地下水は消毒処理のみ)。 また、硬度対策として軟水処理設備であったり、色度対策として活性炭処理設備を行い、安心して飲める水へとかえているのです。
配水池からご家庭へ
浄水場を経た水は、皆さんがいつでも使えるように、9ヶ所の配水池へと蓄えられます。そして、地下の配水管を通り、ご家庭の蛇口へと送られていきます。
詳細図

この記事に関するお問い合わせ先
地域整備課 上水道係
電話:0749-48-8124
ファックス:0749-48-0157
地域整備課 上水道係へのお問い合わせ
- ご意見をお聞かせください
-