令和8年度新任職員インタビュー
質問.1 所属・お名前・何年目か教えてください。
福祉保健課の馬場昭憲(ばば あきのり)です。
今年4月からでもうすぐで3か月になります。
質問.2 多賀町を志望した理由はなんですか。
前職は彦根市の社会福祉協議会で地域福祉の推進に従事してきたが、年数や経験を重ねるごとに地元の多賀のために何かしたい、貢献したいという思いが強くなったため志望しました。
また、社会福祉協議会では福祉(ふくし)の頭文字を使い「ふだんの くらしの しあわせ」という言葉をよく使っていたので、多賀町の皆さんの「ふだんの くらしの しあわせ」に貢献したいと思い志望しました。
質問.3 馬場さんはどんな仕事をされているかおしえてください。
多賀町総合福祉保健センター「ふれあいの郷」の中にある福祉保健課にて、主に障害福祉にかかわる業務に従事しています。障害福祉とは、障がいを持つ人と関わる仕事です。
障害福祉サービスの支給決定や各制度の申請受付、相談業務などをおこなっています。
質問.4 仕事をするなかで、大変だなと思う時はどんな時ですか。
まだまだわからないことが多いため、特に窓口に来られた方をなるべくお待たせしないように対応することが、大変だなと思います。
待たせているという焦りから、ミスをしてしまう、ミスにつながることがあるため、落ち着いて行動、対応するように気を付けています。
質問.5 どんな時にやりがいを感じますか。
住民さんや職員から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたとき。お役に立ててよかった、とうれしく思います。
また、電話や窓口でご指名いただけたとき。自分を頼ってもらえた、認めてもらえたと思い、この仕事をしていてよかったと思います。
質問.6 多賀町の皆さんへメッセージをお願いします。
まだまだわからないことばかりで、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、一日でも早く住民さんのお役に立てるよう頑張りたいと思いますので。どうぞよろしくお願いいたします。
備考
この記事は職場体験にて多賀中学校の学生さんに作成していただきました。他職員の記事が広報たが、公式インスタグラムにも掲載されます。ぜひご覧ください。
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