平成22年度 多賀町の財政状況 〜家計にみたてて〜

平成22年度一般会計の歳入歳出予算現額46億7,991万円に対する歳入決算額は46億898万円(前年度と比較して4,449万円、1.0%の 増加)、歳出決算額は44億1,986万円(前年度と比較して3,120万円、0.7%の増加)となり、歳入歳出差引額は1億8,912万円で、この内次年度へ繰り越す財源が6,073万円あり、実質収支は1億2,839万円の黒字決算となりました。

下記の円グラフは、町の財政状況を皆さんに分かりやすくお伝えするために町の収入科目と支出科目を家計では何にあたるのかを示したものです。

平成22年度末の地方債残高は、臨時財政対策債の増加等により前年度より1億604万円増加して42億5,441万円となりました。町民一人あたりに換算しますと、約53万5千円で前年度より2万増加しました。

歳出44億1,985万7千円の円グラフ

歳入で最も多い町税は、景気の減退から1,139万円減少し16億9,014万円、歳出で最も多いのは人件費で前年度から814万円減少し、8億2,286万円になりました。

基金残高は、財政調整基金が2億6,659万円増えて10億8,208万円となり、福祉医療助成事業の運営の安定化のために新たに社会福祉基金に1億2,004万円を積み立てました。

地方公共団体の財政の健全化に関する法律による健全化判断比率は次のとおりです。なお、公営企業会計等の資金不足比率については、いずれの会計でも資金不足額はありません。

地方公共団体の財政の健全化に関する法律による健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率
-(15.00) -(20.00) 8.3(25.0) 29.6(350.0)

実質赤字額または連結実質赤字額がない場合は、「-」を記載しています。

早期健全化基準を括弧内に記載しています。

平成22年度特別会計および企業会計決算状況
会計別 収入済額 支出済額
国民健康保険事業 7億5,656万7千円 7億4,819万6千円
老人保健事業 1,003万9千円 1,003万9千円
介護保険事業 6億4,551万1千円 6億4,449万1千円
後期高齢者医療事業 7,983万6千円 7,706万4千円
育英事業 428万1千円 417万7千円
びわ湖東部中核工業団地公共緑地維持管理事業 695万8千円 456万3千円
住宅団地造成事業 6億1,071万8千円 6億1,071万8千円
工業団地造成事業 3億810万円 3億810万円
芹谷栗栖地域振興事業 5,357万5千円 5,357万5千円
多賀財産区管理会 13万8千円 7万8千円
大滝財産区管理会 186万7千円 47万9千円
霊仙財産区管理会 48万円 5万6千円
下水道事業 4億8,120万4千円 4億465万8千円
農業集落排水事業 5,209万8千円 3,467万3千円
水道事業 5億9,588万1千円 6億296万7千円

総計:【収入済額】36億725万3千円 【支出済額】35億383万4千円

歳入46億898万円の円グラフ

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 財政係
電話:0749-48-8120
ファックス:0749-48-0157
総務課 財政係へのお問い合わせ

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