平成24年度 多賀町の財政状況 〜家計にみたてて〜

平成24年度一般会計の歳入決算額は、48億1,079万円(前年度比2億3,181万円 5.1%増)、歳出決算額は、46億3,352万円(前年度比3億3,809万円 7.9%増)となりました。歳入歳出差引額は、1億7,727万円で、うち平成25年度へ繰り越す財源が3,824万円、実質収支額は、1億3,903万円となりました。

歳入では、町税が、企業の減収による法人税の落ち込みと評価替えによる固定資産評価額の減価および企業の投資控えによる固定資産税の減収が影響し、 18億3,757万円(5.2%減)となりました。町債は、庁舎耐震補強工事や小中学校の大規模改修、第二工業団地線の整備等を実施したことにより、7億3,931万円(92.1%増)を発行しました。

歳入48億1,079万円の円グラフ

歳出では、庁舎耐震補強工事や資機材備蓄倉庫整備等の防災対策経費や小中学校における大規模改修、町道小森池線をはじめとする道路整備、第二工業団地に伴う費用を支出したことにより、投資的経費は、8億7,256万円(21.0%増)となりました。

また、公債費では、5億1,935万円を支出しましたが、将来を見据え、うち1億2,335万円を、繰上償還しています。積立金のうち、2億円は中央公民館建設基金への積み増しで、基金現在高は4億5,000万円となっています。

財政健全化判断比率は下記のとおりとなっています。

財政健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率
-(15.00) -(20.00) 5.8(25.0) 22.2(350.0)

実質赤字額または連結実質赤字額がない場合は、「-」を記載しています。

早期健全化基準を括弧内に記載しています。

平成24年度特別会計および企業会計決算状況
会計別 収入済額 支出済額
国民健康保険特別会計 7億9,635万円 7億8,783万円
介護保険事業特別会計 7億3,192万円 7億2,463万円
後期高齢者医療事業特別会計 9,126万円 8,949万円
育英事業特別会計 520万円 508万円
びわ湖東部中核工業団地公共緑地維持管理特別会計 625万円 558万円
工業団地造成事業特別会計 6億376万円 6億376万円
多賀財産区管理会特別会計 12万円 6万円
大滝財産区管理会特別会計 152万円 37万円
霊仙財産区管理会特別会計 57万円 7万円
芹谷栗栖地域振興事業特別会計 5億1,312万円 5億1,312万円
下水道事業特別会計 5億5,617万円 4億8,643万円
農業集落排水事業特別会計 5,661万円 4,133万円
水道事業 8億1,892万円 8億8,936万円
歳出46億3,352万円の円グラフ

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総務課 財政係
電話:0749-48-8120
ファックス:0749-48-0157
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