平成21年度 多賀町の財政状況 〜家計にみたてて〜

歳出43億8,865万9千円の円グラフ

平成21年度一般会計の歳入歳出予算現額47億1,857万円に対する歳入決算額は45億6,449万円(前年度と比較して6億5,561万円、 16.8%の増加)、歳出決算額は43億8,866万円(前年度と比較して6億6,519万円、17.9%の増加)となり、歳出歳入差引額は1億7,583万円でこの内次年度へ繰り越す財源が2,563万円あり、実質収支は1億5,020万円の黒字決算となりました。

下記の円グラフは、町の財源状況を皆さんに分かりやすくお伝えするために町の収入科目と支出科目を家計では何にあたるのかを示したものです。

平成21年度末の地方債残高は、繰上償還を行ったことなどにより、前年度から2億1,252万円減って41億4,836万円となりました。町民一人あたりに換算しますと、約51万5千円で前年度から2万1千円減少しました。

歳入45億6,448万8千円の円グラフ

歳入でもっとも多い町税は、景気の減退から1億1,426万円減少し17億153万円、歳出でもっと多いのは人件費で前年度より1,921万円増加し、8億3,099万円になりました。

基金残高は、財政調整基金が8,347万円増えて8億1,549万円、繰上償還を行った減債基金は4,660万円減って1億1,379万円になりました。

平成21年度 特別会計および企業会計決算状況
会計名 収入済額 支出済額
国民健康保険事業 7億6,771万8千円 7億5,541万8千円
老人保健事業 1,008万1千円 4万5千円
介護保険事業 6億3,437万5千円 6億2,998万4千円
後期高齢者医療事業 8,010万6千円 7,722万8千円
多賀町育英事業 401万7千円 393万1千円
びわ湖東部中核工業団地公共緑地維持管理事業 628万5千円 301万7千円
住宅団地造成事業 1,636万9千円 321万8千円
多賀財産区管理会 14万2千円 5万6千円
大滝財産区管理会 200万3千円 51万1千円
霊仙財産区管理会 42万8千円 5万円
下水道事業 6億268万3千円 5億2,491万円
農業集落排水事業 4,967万9千円 3,777万5千円
水道事業 5億7,892万8千円 5億7,878万9千円
総計 27億5,281万4千円 26億1,493万2千円

総計:【収入済額】27億5,281万4千円 【支出済額】26億1,493万2千円

地方公共団体の財政の健全化に関する法律による健全化判断比率は次のとおりです。なお、公営企業会計等の資金不足比率については、いずれの会計でも資金不足額はありません。

地方公共団体の財政の健全化に関する法律による健全化判断比率(単位:%)
実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率
-(15.00) -(20.00) 9.3(25.0) 37.8(350.0)

実質赤字額または連結実質赤字額がない場合は、「-」を記載しています。

早期健全化基準を括弧内に記載しています。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 財政係
電話:0749-48-8120
ファックス:0749-48-0157
総務課 財政係へのお問い合わせ

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