多賀町公共施設等総合管理計画を策定

趣旨

 多賀町が保有する公共施設およびインフラ資産は、高度経済成長期を中心に学校・体育館をはじめ多数整備されてきました。

これらの施設は、整備から数十年が経過し、老朽化が進んでおり、近い将来一斉に改修や更新の時期を迎えるため、厳しい財政状況の中で、その対策が全国的に大きな課題となっています。

 その対策の一環として、持続可能な公共サービスの実現に向けて、今後の公共施設等のあり方について基本的な考え方をまとめた「多賀町公共施設等総合管理計画」を策定しました。

計画期間

平成28年度から令和27年度まで(30年間)

計画の対象施設

町が保有する公共施設(建築物)およびインフラ資産(道路や上下水道施設など)

公共施設等の保有量の目標

公共施設

 本計画期間内において、施設総量(総延床面積)を約10%から15%縮減することを目標とします。

インフラ資産

 住民生活に密接に係わる施設であることから縮減することは困難なため、予防保全型による維持管理により長寿命化を図ります。

今後の公共施設等マネジメントの推進体制

 個別施設ごとの評価を実施し、改修、更新、再編の内容や時期を示した個別計画を策定し、それに基づく具体的な取り組みを進めていきます。今後は、本計画に基づき、施設の個別計画づくりに取り組んでいきます。個別計画策定にあたっては、住民の皆さんからのご意見をお伺いした中で進めてまいります。

 町公共施設等総合管理計画(本編・概要版)は、下記よりダウンロードできます。

多賀町公共施設等総合管理計画

多賀町公共施設総合管理計画の改訂について

 平成28年6月に策定しました多賀町公共施設等総合管理計画について、令和5年度に見直しを行い、改訂しました。

多賀町公共施設総合管理計画(改訂版)

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 財政係
電話:0749-48-8120
ファックス:0749-48-0157
総務課 財政係へのお問い合わせ

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