多賀デザイン・カレッジ大滝キャンパスを設立
多賀町と滋賀県立大学は、平成26年6月26日連携・協力に関する協定を締結しました。
多賀町は、この協定に基づき、滋賀県立大学が取り組む文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」において連携事業を推進しています。
その一環として、平成28年6月1日に町と大滝小学校、滋賀県立大学の三者が連携し、本町の大滝地域を活動エリアとした人材育成の場「多賀デザイン・カレッジ 大滝キャンパス」を設立しました。
設立目的
大滝地域は、急速に進む人口減少により、地域のシンボルである大滝小学校の児童数が減少し安定的な運営が危ぶまれています。人口減少に歯止めをかけ、山間地域に子育て世代等を呼び込むために、地域人材を育成する拠点「多賀デザイン・カレッジ 大滝キャンパス」を設立し、小学校を核にした特色ある教育環境づくりをおこなうとともに、地域資源を活かし、地域課題を解決する産業創造の検討もめざします。
事業内容
- 特色ある教育環境づくりおよび地域人材の育成に関する事業
- 地域資源を活かした、地域課題を解決する産業創造に関する事業
- 情報発信に関する事業
- 多賀デザイン・カレッジ 大滝キャンパスの目的を達成するために必要な事業
多賀デザイン・カレッジ 大滝キャンパス設立 記者発表
平成28年6月1日に多賀役場において、「多賀デザイン・カレッジ 大滝キャンパス」の設立を表明するため、記者発表をおこないました。
当日は、多賀町長から設立宣言書が読上げられ、滋賀県立大学長と大滝小学校長からの事業説明の後、三者による記念撮影をおこないました。
設立発表のようす
この記事に関するお問い合わせ先
企画課 企画調整係
電話:0749-48-8122
ファックス:0749-48-0157
企画課 企画調整係へのお問い合わせ
- ご意見をお聞かせください
-