当館概要
開館日
1998年10月31日
設置主体
多賀町
所在地
〒522-0314 滋賀県犬上郡多賀町大字四手976番地2
電話 0749-48-1142 / ファックス 0749-48-1164
面積
敷地面積 18,208平方メートル
延床面積3,673平方メートル 建築面積3,135平方メートル
(うち図書館専用面積1,092平方メートル、博物館専用面積1,120平方メートル、共有面積1,461平方メートル)
概要
1993年に敷地の東方約1キロメートルの地で産出したアケボノゾウの前身骨格の化石を展示の中心に据えた博物館(多賀町立博物館)を母体に、図書館の機能とを組み合わせた施設として計画された。
「アケボノ」を冠した「あけぼのパーク多賀」は、図書館と博物館の機能「読む」ー「体験する」ー「調べる」という機能を融合させ、敷地に隣接して公園と文化財センターが建設され、地域住民の生涯学習を発展させる文化施設として位置づけられている。
沿革
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 1993年5月 | アケボノゾウ骨格化石発見 |
| 1994年3月 | 「びわ湖東部中核工業団地団地センター整備に係わる基礎的検討調査報告書」をとりまとめる |
| 1995年10月 | 文化施設建設準備室発足 基本計画策定委員会発足 |
| 1996年3月 | 「多賀町文化施設基本計画」答申 |
| 1998年7月 | 多賀町立図書館設置条例施行 |
| 1998年10月 | あけぼのパーク多賀竣工 図書館・公園オープン(31日) |
| 1999年3月 | 博物館オープン(27日) |
| 1999年6月 | 移動図書館巡回開始 |
| 2000年4月 | 文化財センターオープン(1日) |
| 2002年4月 | 祝日開館開始 |
| 2003年4月 | 「多賀町子ども読書活動推進計画」策定 |
| 2006年4月 | 週6日開館開始 |
| 2008年10月 | インターネット予約受付開始 |
| 2011年10月 | 第23回「星空の街・あおぞらの街」全国大会in多賀町高円宮妃殿下ご視察 |
| 2013年5月 | 「闘病記文庫」開設 |
| 2014年3月 | 「これからの多賀町立図書館のあり方」(答申) |
| 2015年10月 | 貸出冊数改定(15冊→30冊) |
| 2022年3月 | アケボノゾウ化石多賀標本が国指定の天然記念物になる(15日) |
施設ご紹介

条例・規則・要綱等
条例・規則
多賀町立図書館管理運営規則 (PDFファイル: 455.8KB)
多賀町立図書館協議会運営規則 (PDFファイル: 87.1KB)
収集・選書方針
多賀町立図書館資料収集方針 (PDFファイル: 624.7KB)
多賀町立図書館選書方針 (PDFファイル: 118.6KB)
要綱・基準等
多賀町立図書館個人貸出利用カード交付要綱 (PDFファイル: 91.6KB)
大型絵本・紙芝居等の貸出に関する取り扱いについて (PDFファイル: 126.2KB)
多賀町立図書館における個人情報の取り扱いについて (PDFファイル: 128.6KB)
多賀町立図書館雑誌スポンサー制度実施要綱 (PDFファイル: 226.0KB)
多賀町子ども読書活動推進委員会設置要綱 (PDFファイル: 104.5KB)
特別コレクション
掘川文庫
多賀町にゆかりのある掘川氏の旧蔵書。哲学、文学書、美術等。
郷土資料寄贈文庫
故林清一郎氏(元多賀町長)の旧蔵書。滋賀県の歴史資料が中心。
闘病記文庫
人は病気になったときに、その病気についての知識や治療法だけでなく、病気と生活に関する不安や疑問について、少しでも応えてくれる情報を求めます。「闘病記」は人びとが病気や障害を抱えることになった以降に、患者が家族として直面する様々な問題など、生きてきた軌跡を記したものです。「闘病記文庫」コーナーでは、闘病記や医療マンガなど約1000冊を設置しています(2013年5月末現在)。
この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課 多賀町立図書館
電話:0749-48-1142
ファックス:0749-48-1164
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