
企画展 「県大ミニ博物館展2019」
令和元年(2019年)5月28日(火曜日)〜6月23日(日曜日)
滋賀県立大学の学芸員課程受講者が制作したミニ展示を公開します。
- 前半(5月28日〜6月9日)・「アニマルトラッキング」・「和ろうそく」
- 後半(6月11日〜6月23日)・「消しゴムの秘密」・「時をかける判子」
- 主催:滋賀県立大学学芸員課程
- 共催:多賀町立博物館
ポスターは以下のリンクをご覧ください。
(滋賀県立大学提供)

企画展 「収蔵品が見た時代のうつりかわり」
令和元年(2019年)7月20日(土曜日)~8月25日(日曜日)
夏の企画展は、時代のうつりかわりをテーマに、多賀町立博物館と多賀町立文化財センターの収蔵品を中心に展示します。時代のうつりかわりを見てきた収蔵品の目を通してみると、時代の変化や自然の変化はどのように映るのでしょうか。
場所:あけぼのパーク多賀 ホール・ギャラリー
無料
チラシは以下のリンクをご覧ください。
収蔵品が見た時代のうつりかわり (PDFファイル: 721.8KB)
展示のようすは以下のリンクをご覧ください。
「収蔵品が見た時代のうつりかわり」 展示のようす (PDFファイル: 1.1MB)

企画展「森川定實の原爆詩『声』(書 森川紫峰)~核なき未来へ 息子の聖詩からのメッセージ~」
令和元年(2019年)7月27日(土曜日)~9月1日(日曜日)
森川定實は広島市への原爆投下時、勤務していたNHK広島中央放送局内で被爆しました。原爆詩「声」は定實の作品を妻の書道家森川紫峰が書いたものです。企画展では原爆に関する絵画や写真パネルとともに森川定實の「声」(森川紫峰)の作品を展示します。また被爆二世である長男森川聖詩の著書「核なき未来へ」からのメッセージを紹介します。
- 場所:あけぼのパーク多賀 美術工芸展示室
- 主催:多賀町立文化財センター・多賀町立図書館
無料 - 問合せ:多賀町立文化財センター0749-48-0348
チラシは以下のリンクをご覧ください。
森川定實の原爆詩『声』(書 森川紫峰)~核なき未来へ 息子の聖詩からのメッセージ~ (PDFファイル: 925.4KB)
展示のようすは以下のリンクをご覧ください。
「森川定實の原爆詩『声』(書 森川紫峰)~核なき未来へ 息子の聖詩からのメッセージ~」 展示のようす (PDFファイル: 1.1MB)
関連行事
8月17日(土曜日)14時〜 記念講演会「核なき未来へ 〜被爆二世からのメッセージ」
- 講師:森川聖詩 氏(神奈川県原爆被災者の会二世支部長)
- 場所;あけぼのパーク多賀 大会議室 事前申し込みはいりません。無料。

鈴鹿山麓混成博物館連携企画展「様々な水への祈り~日本武尊と大蛇の葛藤~」
令和元年(2019年)9月7日(土曜日)~9月29日(日曜日)
。
- 場所:あけぼのパーク多賀 ホール
- 主催:鈴鹿山麓混成博物館(事務局は多賀町立博物館 0749-48-077)
チラシは以下のリンクをご覧ください。
様々な水への祈り 日本武尊と大蛇の葛藤 (PDFファイル: 271.5KB)
関連行事
9月7日(土曜日)13時30分~ 鈴鹿山麓混成博物館フォーラム2019 「水の悦び」
場所;大津市勤労福祉センター5階大ホール(大津市打出浜1-6)京阪電鉄 石場駅から3分 参加無料 定員150名 先着順。参加多数の場合は入場をお断わりする場合があります。参加はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
チラシは以下のリンクをご覧ください。
鈴鹿山麓混成博物館フォーラム2019 水の悦び (PDFファイル: 265.0KB)

滋賀県埋蔵文化財地域展 1. 多賀町編「 お墓から見た多賀の歴史」
令和元年(2019年)10月1日(火曜日)~10月19日(土曜日)
滋賀県埋蔵文化財地域展は、過去に滋賀県教育委員会、公益財団法人滋賀県文化財保護協会、市町村教育委員会が実施した発掘調査成果を、それを再評価することで新しい見方・考え方を提案するもので、第1回が多賀町編の「お墓から見た多賀町の歴史」です。令和元年7月19日~9月1日まで滋賀県埋蔵文化財センターで開催された企画展がこんどは多賀町立博物館にやってきます。
- 場所:あけぼのパーク多賀 美術工芸展示室
- 主催:公益財団法人滋賀県文化財保護協会
- 後援:滋賀県教育委員会・多賀町教育委員会
- 問い合わせ先:公益財団法人 滋賀県文化財保護協会(077-548-9780)
チラシは以下のリンクをご覧ください。
「お墓から見た多賀の歴史」 (PDFファイル: 2.0MB)
公益財団法人滋賀県文化財保護協会の 案内Webページは以下のリンクをご覧ください。

中学生地域安全ポスター展
令和元年10月10日(金曜日)~19日(土曜日)
家庭や地域での防犯意識を高めるため、夏休みに、犬上郡の三町(豊郷町、甲良町、多賀町)および彦根市の中学生に防犯啓発ポスターを募集して集まった応募作品の展示をします。
主催:犬上・彦根防犯自治会

企画展 第23回写真展「多賀八景」
令和元年(2019年)10月23日(水曜日)~11月3日(日曜日・祝日)
第23回多賀八景フォトコンテストへの応募写真を展示します。
主催:多賀観光協会

「第12回豊かな言の葉書道展」を あけぼのパーク多賀で開催

令和元年(2019年)10月30日(水曜日)~11月3日(日曜日・祝日)12時
ことしは「豊かな言の葉書道展」があけぼのパーク多賀ギャラリーで開催されます(最終日は正午まで)。多賀町では「未来をはばたくことができる、心豊かでたくましい人づくり」を教育の基本目標として教育実践に取り組んでいます。その柱のひとつとして、文字を書く能力と態度を向上させるため毛筆・硬筆の書写能力の充実を図り、犬上郡・愛知郡・彦根市・米原市内の小中学校の作品を募集し「豊かな言の葉書道展」を開いています。ぜひお越しください。
主催:多賀町教育委員会(学校教育課)
関連行事
11月3日(日曜日・祝日) 「第12回豊かな言の葉書道展表彰式」 (あけぼのパーク多賀大会議室)

企画展「夏休み自由研究展」
令和元年(2019年)11月9日(土曜日)~24日(日曜日)
多賀小学校・大滝小学校・多賀中学校の児童・生徒が行なった夏休みの自由研究作品の展示。夏休み中にがんばってつくりあげた作品をぜひご覧ください。
チラシは以下のリンクをご覧ください。
関連行事
11月24日(日)14時~15時 「夏休み自由研究展表彰式」 (あけぼのパーク多賀大会議室)

「胡宮神社境内図巻物展」

令和元年(2019年)11月19日(火曜日)~27日(水曜日)
戦国時代まで敏満寺という寺の中心地であったと推定されている胡宮神社の歴史を学び、境内図(マップ)を描いて本格的な巻物に仕立てるワークショップに参加した人たちが3日間かけて完成させた作品の展覧会です。
企画 文化遺産プランニング
主催 多賀町立文化財センター
関連ワークショップ
巻物を作ろう!(全3回) 第1回 令和元年10月26日(土曜日)
第2回 令和元年11月3日(日曜日・祝日) 第3回 令和元年11月17日(日曜日)
ワークショップのチラシは以下のリンクをご覧ください。
巻物を作ろう in 胡宮神社 (PDFファイル: 252.9KB)
問い合わせ先 多賀町立文化財センター(電話 0749-48-0348)

企画展 パッチワーク キルト展「ふふ、ふふふ -布々、布々々 」
令和元年(2019年)11月29日(金曜日)~12月8日(日曜日)
多賀町内で活動している「ちくちくQuilt倶楽部」のパッチワークキルト作品のほか、山村で働く人々の体を優しく包んできた野良着など「よく働いた布」を紹介します。
チラシは以下のリンクをご覧ください。
企画展 パッチワーク キルト展 (PDFファイル: 1.3MB)
- 主催:ちくちくQuilt倶楽部
- 共催:あけぼのパーク多賀(博物館・図書館・文化財センター )
- 協力:藝やカフェ、A.SITE

子年のトピック展「子年にまつわるエトセトラ」
令和元年12月21日(土曜日)~令和2年1月18日(土曜日)
令和2年(2020年)の干支は子(ね、ねずみ)です。子・鼠についてのいろいろな内容を展示します。
企画展会場の看板は以下のリンクをご覧ください。
子年にまつわるエトセトラ (PDFファイル: 66.4KB)
展示のようすは以下のリンクをご覧ください。
子年にまつわるエトセトラ 展示のようす (PDFファイル: 271.0KB)

企画展「新春 賀状展」

令和2年(2020年)1月11日(土曜日)~1月26日(日曜日)
県内の年賀状の作品を展示しています。多賀大社参集殿で開催される年賀状展の巡回展示です。
主催:多賀大社 共催:多賀町立図書館
チラシは以下のリンクをご覧ください。
展示のようすは以下のリンクをご覧ください。
新春 賀状展 展示のようす (PDFファイル: 271.0KB)

令和元年度企画展「明智光秀と戦国の多賀」

令和2年(2020年)1月11日(土曜日)~2月15日(土曜日)
江戸時代に書かれた『淡海温故録』には、多賀町佐目に明智十左衛門が移り住、二、三代のちに光秀が出たと記され、佐目には今も光秀ゆかりの場所が伝えられています。犬上郡には、山崎の戦いにおいて光秀に味方した武将もおり、彼らにスポットをあて、戦国時代の多賀に迫ります。また多賀大社の、戦国時代のようすについても考えます。
- 場所:あけぼのパーク多賀 ギャラリー・美術工芸展示室
- 関連行事: 事例報告と講演会:「光秀に味方した犬上郡の武将」(本田洋(多賀町立博物館)、「諸説あり「奇々麒麟」本能寺の変を近江的に分析する」(大沼芳幸(公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員・NPO法人歴史資源開発機構キュレーター)
- 日時:2月1日(土曜日) 会場:あけぼのパーク多賀2階大会議室
(定員80名先着順 参加申し込みは1月21日(火曜日)10時 より受けつけます。多賀町立博物館 電話で0749-48-2077まで)
チラシは以下のリンクをご覧ください。
展示のようすは以下のリンクをご覧ください。
明智光秀と戦国の多賀 展示のようす (PDFファイル: 271.0KB)

企画展「歴史に魅せられた文化財カメラマン 寿福 滋」
令和2年(2020年)2月1日(土曜日)~2月15日(土曜日)
2019年に他界された寿福 滋氏が文化財カメラマンとして撮影した写真を中心に作品の一部を展示します。寿福氏は滋賀県内を中心に学芸員や研究者、文化財の専門家たちと協力しながら30年以上にわたり、文化財を撮影し続けました。本展は、ご遺族と友人たちにより企画されたものであり、晩年、寿福氏が移住したいと願っておられた多賀町で開催させていただき、生涯をかけて撮影した作品等を展示し、寿福氏を追悼することとしました。
- 場所:あけぼのパーク多賀 ホール
- 関連行事:「寿福 滋を偲ぶ会」追悼講演会と交流会
- 日時:2月9日(日曜日)14時~
- 会場:あけぼのパーク多賀2階大会議室
- 主催:「寿福 滋君をおもう会」・多賀町立文化財センター
申し込み不要。問い合わせ:多賀町立文化財センター(0749-48-0348)
E-mail: bunkazai☆town.taga.lg.jp(☆ を@に変えてください)
チラシは以下のリンクをご覧ください。
歴史に魅せられた文化財カメラマン 寿福 滋 (PDFファイル: 633.9KB)

企画展「腕足動物化石展 霊仙山地域の腕足動物」
令和2年(2020年) 3月1日(日曜日)~3月29日(日曜日) 【 延期になりました 】
昨年春に、鈴鹿山脈北部の霊仙山地域の腕足動物化石についての論文が発表されました。この機会に、多賀町立博物館が所蔵している腕足動物化石や、この論文の腕足動物などの化石採集をされた 化石採集家 大八木和久氏寄贈の化石の大母岩などを展示して、腕足動物が棲んでいた時代の環境を紹介します。
チラシは以下のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ
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