多賀町立博物館は、滋賀県多賀町とその周辺の自然と人々の文化をテーマにした総合博物館です。図書館と文化財センターと公園を併設した「あけぼのパーク多賀」の中の博物館です。

NEWS

2026年2月8日

講演会 開催

「形態とDNAから探るナウマンゾウの進化史」
2026年3月29日(日曜日) 13時15分~16時

 多賀町を流れる芹川の川原ではこれまでに数多くのナウマンゾウの化石が発見されており、アケボノゾウとあわせて"古代ゾウの町"を特色づけています。 近年、古代の生き物のDNAを分析する技術が急速に進歩し、ナウマンゾウの進化に関する研究成果も発表されています。この講演会では、最新の研究結果が明らかにした「ナウマンゾウの来た道」についてお話しいただきます。

2025年9月20日

ワークショップ 開催

「新聞紙でゾウをつくりましょう!」
2025年10月5日(日曜日) 13時30分~16時ころ

 新聞紙アーティスト なんめんよしこさんによるワークショップです!すべて新聞紙で出来ている動物たち。その色も広告紙面を使い、絵具等は使っていません。今回は、新聞紙でゾウをつくります。こどもから大人までどなたでもご参加ください。

2025年9月9日

パブリックビューイング 開催

「ナウマンゾウサミットin幕別 パブリックビューイング」
2025年10月18日(土曜日) 13時30分~16時

 古代ゾウ化石で地域を盛り上げる自治体が集まっての第2回全国ナウマンゾウサミットが北海道幕別町で開催されます。多賀町もナウマンゾウとアケボノゾウの化石が出土した「デラックスな町・多賀町」として発表が行われます。
 当日は、幕別町と多賀町を回線で結んでのパブリックビューイングが行われます。申込不要、途中での入退室OKです。ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

2025年5月23日

本年度もミュージアムサポーター養成講座の参加者募集中

 多賀町立博物館では、動物・植物・昆虫・化石など自然史に関する調査や標本の作製、展示や観察会といった様々な活動に取り組んでいます。こうした活動で必要となる専門的な技術や知識を学び、ボランティアとして活躍していただくミュージアムサポーターを養成する講座を開講します。講座の詳細な内容や日程は、ご登録いただいた方にあらためてご連絡いたしますので、どうぞ気軽にお申し込みください。
くわしくは以下のリンクをご覧ください。

2022年3月15日

アケボノゾウ化石多賀標本が 「国の天然記念物」に!

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 多賀町立博物館
電話:0749-48-2077
ファックス:0749-48-8055
多賀町立博物館へのお問い合わせ

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