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【要望調査】水田麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトについて

[2022年1月15日]

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【要望調査】水田麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトについて

令和3年度国の補正予算により、農林水産省が予定している「麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクト(水田麦・大豆産地生産性向上事業)」の実施に先立ち、本事業の活用について要望調査を行います。本事業の活用を希望される方は、農林水産省作成のパンフレットや記載例等を参考に、取組計画書を期日までに 多賀町農業再生協議会(事務局:産業環境課) へ直接提出してください。

なお、期日までに提出がない場合は、本事業への申し込みが出来ませんのでご注意ください。

また、ポイント制で上位の実施主体から採択されるため、希望されても不採択となる場合があります。


麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクト

水田麦・大豆産地(事業実施主体)が「麦・大豆産地生産性向上計画」を作成して行う、団地化の推進、営農技術の導入、農業機械等の導入を支援する事業です。


対象者(事業実施主体)

  • 農業者の組織する団体(農業の常時従事者(原則年間150日以上)が5名以上であること)


対象作物

  • 水田活用の直接支払交付金の交付対象水田で作付けされる、麦(小麦、大麦、はだか麦)、大豆
  • 畑地化を目的に麦・大豆との輪作体系の構築に向け新たに導入される作物


支援内容

  • 水田における団地化推進経費(補助率:定額)
  • 水田における麦・大豆の先進的な営農技術の導入(補助率:上限15,000円/10a以内)
  • 水田における麦・大豆の生産性向上に向けた機械・施設の導入(補助率:1/2以内)



交付要件・注意事項

  • 事業実施主体の受益地において、令和4年産と前年産を比較して、主食用米の作付面積が減少しており、かつその減少面積が、麦・大豆の増加面積以上であること。
  • 目標年度(翌々年度)に向け成果目標を設定していること。
  • 本事業は申請内容を踏まえて審査し、予算の範囲内で支援対象者が決定される補助事業です。
  • 本事業は、水田における麦・大豆生産の改善を目的としているため、畑における麦・大豆の生産は対象としていません。
  • 交付金については、県・町を経由する事業となるため、交付対象となっても希望の時期に機械の導入などが出来ない場合があります。



提出期限

令和4年1月26日(水曜日) 17時まで

 ※間に合わない場合は、お早めにご相談ください。


提出・問合せ先

多賀町農業再生協議会

(事務局:多賀町役場 産業環境課)


※機械導入の申し込みにあっては、機械に関する見積書、カタログも提出してください。

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お問い合わせ

多賀町役場 1階 産業環境課 農政係 

電話: 0749-48-8117

ファックス: 0749-48-0594

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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