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中央公民館建設

[2019年3月12日]

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★★★多賀町中央公民館の建設事業に関する取組み★★★

多賀町では、まちづくりの観点から町民みんなでつくる「中央公民館」、町産木材を活用した多賀ならではの「中央公民館」建設をめざして取組みを進めています。

多賀町中央公民館建設にかかる取組概要はこちら

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多賀町中央公民館「多賀結いの森」竣工

平成31年2月20日に施工者から引き渡しを受けました。
多賀町産木材がふんだんに使用され、木の香りが漂うとても温かみのある施設です。
平成31年3月17日には、関係者を招いての竣工式を予定しています。

玄関

アプローチ

エントランスホール

調理実習室

ホール緞帳(多賀の山々の風景)

ホール

施設概要はこちら

工期を延長しました。

平成30年12月28日までとしていた建築工事の工期を平成31年2月20日までとしました。

公民館の工事の様子

5月

5月16日

6月

6月4日

7月

7月2日

8月

8月2日

8月

8月2日
(エントランスホール)

9月

9月27日

9月

9月27日
(エントランスホール)

11月

11月7日

11月

11月15日
(エントランスホール)

12月

12月7日

新しい中央公民館の愛称が決定しました!

町民の皆さんに、新しい中央公民館に愛着を持ってもらうための愛称を募集しました。 
応募総数236点の中から小島 多喜(こじま たき)さんの「多賀 結の森(たが ゆいのもり)」が最優秀作品として選ばれました。 
たくさんのご応募ありがとうございました。

起工式

新しい中央公民館の建築工事にあたり起工式がおこなわれました。 
式典出席者全員で工事の安全を祈願した後、久保町長が本日に至るまでの経過と関係者の皆さんへ謝意を伝えました。さらに、「誇りをもって次世代に引き継ぎ、誰もが気楽に集うことのできる公民館を目指したい」とあいさつしました。 
続いて、来賓を代表して大橋町議会議長から、これまでの建設準備に対する敬意と「みんなが集い、使いやすく、できて良かったと感じられ、住民の自慢で誇りの持てる新中央公民館となるよう、さらなる準備をお願いしたい」と祝辞が述べられました。 
平成31年4月の開館を目指し工事が進められます。


建設予定地

町長あいさつ

工事請負業者が決定しました。

株式会社桑原組 彦根支店と(仮称)仮称中央公民館建築工事にかかる請負契約を締結しました。 
工期は、平成30年1月29日から平成30年12月28日までです。

いよいよ新中央公民館建築へ(実施設計完了)

新しい中央公民館の実施設計業務が平成29年3月に完了しました。 
新施設は、建築資材に多賀町産木材を使用し、多賀らしい居心地の良い空間設計となっています。  
子どもから高齢者までの誰もが気楽に立ち寄ることができ、子育て世代にもやさしい、まちづくりの拠点施設となるよう町民の皆さんといっしょに取り組みを進めていきます。 
今後の予定は、本年度から工事に着手し、平成30年末の竣工をめざします。

新中央公民館開設に向けての新たな組織を編成しました

新しい公民館の開設に向けて、主に建築や運営に関することを協議する1.「多賀町中央公民館建設委員会」、魅力ある公民館の運営をめざすための”ひとづくり”を目的とした2.「新多賀町中央公民館運営準備部会」、公民館の建築用町産木材調達をはじめ林業の活性化を検討する3.「林業活性化検討部会」、それらの組織を調整する多賀町中央公民館開設準備室を組織化し、公民館建設を”まちづくり”の一環として取り組んでいます。

新多賀町中央公民館開設に向けた組織図はこちら

多賀語ろう会(新中央公民館運営準備部会)

新中央公民館運営準備部会での研修会を「多賀語ろう会」と名づけ、研修計画を立てました。今後、施設運営関係者や施設利用者、町民でさまざまな研修を深め魅力ある公民館の運営をめざします。

多賀語ろう会の様子

多賀町中央公民館建築実施設計

多賀町中央公民館建築基本設計業務に引き続き 代表者 百田麻貴 所属事務所 一級建築士事務所大西麻貴+百田有希/o+h と実施設計業務にかかる委託契約を締結しました。

多賀町中央公民館建築基本設計

多賀町中央公民館設計者選定コンペにより選定された 代表者 百田麻貴 所属事務所 一級建築士事務所大西麻貴+百田有希/o+h と基本設計業務にかかる委託契約を締結しました。

多賀町中央公民館設計者選定コンペの実施について

多賀町中央公民館建築基本設計業務を委託する設計者を公募型コンペ方式により選定します。(下の画像をクリックすると詳細ページへ移動します)

多賀町中央公民館設計者選定コンペ

多賀町中央公民館建設基本計画

平成27年3月に多賀町中央公民館整備検討委員会からの意見を受け、町では多賀町中央公民館建設基本計画を策定しました。

多賀町中央公民館整備検討委員会

現在の多賀町中央公民館の建て替えに関し、新施設の機能や規模等の具体的な検討を行うため、町では平成26年8月に多賀町中央公民館整備検討委員会が設置され、全9回にわたる会議の開催と視察等の実施を経て、平成27年3月25日に松岡委員長から町長に委員会の意見書が手渡されました。
本委員会では、平成25年8月から設置された多賀町生涯学習のあり方検討委員会で検討され策定された多賀町生涯学習推進基本計画を踏まえ、また、建築における専門的な知識を取り入れるため滋賀県立大学に協力を求め、町民アンケート調査や関係団体との意見交換を行い、さらに同類施設の視察も実施しながら新しい公民館機能等についての議論が進められました。

意見書手渡しの様子

添付ファイル

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多賀町中央公民館整備検討委員会委員名簿

多賀町中央公民館整備検討委員会委員名簿一覧
氏名性別備考所属
1松岡 拓公雄
委員長
有識者(建築)滋賀県立大学教授
2尾谷 忠之
副委員長
各種団体の代表商工会
3小菅 一男各種団体の代表区長連絡協議会
地元区長
4山田 龍太郎有識者(公民館)生涯学習のあり方検討委員会委員
(公財)奈良市生涯学習財団 二名公民館長
5礒野 公子有識者(社会教育)社会教育委員兼公民館審議会委員
6中川 信子各種団体の代表生涯学習のあり方検討委員会委員
地域教育力推進協議会
7松宮 千津子各種団体の代表多賀やまびこクラブ
学校支援ボランティア
8矢守 嘉嗣各種団体の代表文化協会
9小財 進各種団体の代表スポーツ推進委員
10土田 昭雄各種団体の代表分館連絡協議会

多賀町中央公民館整備検討委員会経過

多賀町中央公民館整備検討委員会経過一覧
開催日内容
第1回平成26年8月5日委員委嘱、委員長および副委員長の選出、現多賀町中央公民館の概要および経過説明、委員会スケジュール
第2回平成26年8月26日多賀町生涯学習のあり方検討委員会における検討内容説明、中央公民館の施設および敷地について
第3回平成26年9月18日中央公民館における機能等の検討
平成26年10月15日視察研修(米原市近江公民館、湖北公民館・湖北文化ホール)
第4回平成26年10月23日中央公民館における機能検討(視察研修を終えて)
平成26年11月11日講評会(滋賀県立大学生による課題発表)
第5回平成26年11月18日中央公民館における機能等の検討
第6回平成26年12月18日中央公民館における機能等の検討、町民アンケート調査内容の検討
第7回平成27年1月20日意見交換(子育てサークル「パオパオ」、子育て支援サークル「たんぽぽ」、社会福祉法人杉の子会 杉の子作業所)、中央公民館における機能等の検討
第8回平成27年2月18日中央公民館における機能等の検討
第9回平成27年3月25日中央公民館に対する委員意見の取りまとめ、意見提言

委員会の様子

委員会の様子1
委員会の様子2
委員会の様子3

視察研修の様子(米原市近江公民館、湖北公民館・湖北文化ホール)

視察研修の様子1
視察研修の様子2

講評会(滋賀県立大学生による課題発表)の様子

講評会の様子1
講評会の様子2

関係資料

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ファックス: 0749-48-0157

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